【おうちDIYとマメ子】発酵&菌のチカラ、布ナプキン・布オムツ、自然食を取り入れた生活☆DIY大好き☆とりあえずやってみる☆

最近:廃油石鹸づくり、トッポンチーノ、もっこふんどし、布ナプキン、EM菌、米麹から仕込む手前味噌、発酵キャベツ、ケフィアチーズ等を記事にしています

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この本をずっと紹介したかったんです。

色ーーんな育児本を妊娠中、産後と集めて読み溜めてきましたが、

子供が1歳半になっても頻繁に読むのは数冊だけとなりました。

その中でも色んな人に勧めたい一押しがこちらです。

☆かしこいママの育児の本 [ ジューン・R.オーバーランダー ]☆


少し分厚いです。

生後から5歳まで、1週間ごとに(!)簡単な遊びが紹介されています。

生後1年くらいまでは、子供の発達の目安にもなり、重宝しました。

材料は家にある空き箱やお皿でできる、シンプルな遊びばかりです。

例;お盆にボールを載せてくるくる回す など。

それによって身体のどこの発達を促すか、遊びごとに説明があります。

満1歳くらいまでは週単位でチェックしては遊びがてら試してきました。


マメ子は早生まれなので、保育園で他の子はできるのに自分だけ出来ないという事が少なからずあるそうでT_T。

なので時々この本を見返して、焦らずに月齢に見合った遊びを通して丁寧に発達を促していきたいと思っています。

赤ちゃんが生まれたら、1家に1冊いかがでしょうかとお勧めしたい本です。

教育熱心っぽい方への出産祝いに喜ばれると思います。


下記は商品紹介のコピペです。


『かしこいママの育児の本』 アメリカで1988年に発売されて以来、ロングセラーを続け、アメリカのみならず、世界の国々で翻訳されている育児書「Slow And Steady Get Me Ready」が、日本語版『かしこいママの育児の本』として出版されました。

★訳者★宮沢ゆみ子(ミヤザワユミコ)について 1964年生まれ。フェリス女学院大学英文学科卒。93年より日本語教師として中国へ赴任。その後、北京にて結婚、出産。現在、中国人の夫と4歳の娘の3人暮らし。 訳者自身、原書「Slow And Steady Get Me Ready」の一読者で、この本の素晴らしさに惹かれ、日本語への翻訳を思い立ち、著者にコンタクトを取って、2000年4月、ようやく本書の出版という夢がかなう。

『かしこいママの育児の本』って、どんな本?

★育児の本といっても育児論や教育論のような難しい話は一切、書いてありません。

幼児の知性と感性を伸ばすための「遊び」が週ごとにトータルとして260、詳しく紹介されています。「遊び」の種類、方法、意味は実に幅広く、生まれてすぐの赤ちゃんから、5歳になるまでの5年間、毎日、使えるようになっています。

ぐんぐん成長する幼児期の教育に必要な、「いつ、何を、どう」教えるか、その大切なポイントをしっかりおさえ、楽しく上手に子供と遊んでいけるようになっています。

★「家の中でどうやって上手に子供と遊んであげればいいの?」って考えたこと、ありませんか?  

公園に行かなくても、子供が満足する遊びは家でもできます。「遊び」に使う道具は洗濯バサミ、空き箱、ゴムひも、古靴下など、身近でお金のかからないものばかり。案外、買ったおもちゃより、子供はこういうものに興味を示し、創造性を働かせて遊びに夢中になります。そしてだんだん一人遊びもできるようになり、子供の進歩、発達、創造性にお母さんは驚くことでしょう。

★育児に親が戸惑うのは当然のことです。でも親業はやりがいのある、価値ある仕事です。

赤ちゃんは生まれてくる時、育児書を携えて来てくれるわけではありませんから、親は壁にぶち当たり、ついつい我が子に手を上げたくなる衝動も起こるでしょう。

泣き止まない、言うことをきかない、人をぶつ・・・など、子供の困った行動も「遊び」を通して対処することができます。

★正しい知識を持っていれば、育児は決して難しくない。

時間に追われることの多い今の世の中で、親と子が一緒に過ごせる時間は非常に貴重です。楽しく、安全に、そしてお金をかけずに小さな子供と一日に2,3分でも上手に遊べるような、実践的で簡単な方法を親が知っていれば、適切に子供を教育し、子供の能力を発達させることができるのです。お父さんもどんどん「遊び」に参加してください。

★著者ジューン・オーバーランダーの経験と知恵と愛情

現在、アメリカ、バージニア州に住むジューンは、25年以上、幼稚園などで先生をしてきました。まさに、その長年の経験と知恵が本書です。私事ですが、訳者である私の娘が泣いて幼稚園に行くのを嫌がった日々、ジューンはメールでその対処法をいろいろ教えてくれました。彼女には、まず何よりも子供への愛情が一番の根底にあり、それが本書の全体を貫いています。読んでいるお母さんの心もジューンの温かさにふれることでしょう。 忘れないでください。― 親が子供にあげられる最高のものは「時間」です。

「ゆっくりと、確実に。時間をかければ子供は必ずできるようになります。」(本書より)

『かしこいママの育児の本』はまの出版 ジューン・オーバーランダー著 宮沢ゆみ子訳 1,800円+税    
内容(「BOOK」データベースより)
子供の教育は、生まれた直後から始める!いつ、何を、どう教えればいいのか―子供と一緒に学べる画期的な本!ダンボール、古靴下、糸巻、ゴムひも、靴箱、食器、洗濯バサミ、ボタンなど身近なもので遊べます。他に必要なのはお母さんの「愛情」と「知恵」だけ。なかなか寝ない、騒がしい、噛む、泣く、壊す、言うことを聞かない、食べない、ぶつ、つねる、何でも口に入れるなどの子供の困った行動も、この本で解消できます。




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