【おうちDIYとマメ子】発酵&菌のチカラ、布ナプキン・布オムツ、自然食を取り入れた生活☆DIY大好き☆とりあえずやってみる☆

最近:廃油石鹸づくり、トッポンチーノ、もっこふんどし、布ナプキン、EM菌、米麹から仕込む手前味噌、発酵キャベツ、ケフィアチーズ等を記事にしています

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出産間近にトッポンチーノという赤ちゃん用ミニ布団の存在を知ってしまいました。
トッポンチーノとは
出産間近すぎて、綿ワタの取り寄せがとても間に合いそうになく一旦ハンドメイドを見送ったのですが
やっぱり我慢できなくなって、キルト綿がポリならストックしてあったので、パパ~っと作ってみました。
1時間で出来ました。
ポリ綿ではフカフカし過ぎてて、赤ん坊が沈んで窒息の危険性があるので本来は向かないのですが
市販品を調べてみたところ、ポリ綿のものもあったので
かなり薄く作って、内袋内でズレないように&厚みを抑える為に10カ所、タコ糸で留めました。
100均の座布団かなっていうくらい薄いです。
これを出産まで座布団として使って、更に薄くするつもりです。
スリングの中敷きにも良いようで、ポリ綿で薄く軽く作れたのは良かったと思います。
もちろん、丸洗いもできます。
作り方ももう適当で、66×42cmの生成りキャンパス地を2枚用意。
(たまたまあった水通し済のストックですが、張りがありしっかりしていて最適だと思いました)
4ツ折りにして、角をポリバケツの蓋を使って丸く落とし、
長手1辺を返し口として残し、1cm内側をグルッと縫います。


カーブ部分に数カ所切り込みを入れて、表に返します。
キルト綿をクッション幅にカットする。
いつもの手芸ナカムラで2~300円だったもの。1袋全て使用。
2本と半分くらいの半端が取れた。
長さは長いまま、畳んで使用する。
重なる部分をずらして、薄い部分には余った半端を重ねるなどして全体がほぼ同じ厚さになるようにする。
ズレないように、糸調子を一番ゆるく、縫い目も一番長くして両脇を縫い留める。
(ミシンには絶対よくないので、気になる人は手縫いで留めたほうが良いです)

これを内袋に入れる。
下準備したキルト綿の角を内袋に合わせて落とそうかと思ったが、
元々軽い仕上がりになるスカスカなボリュームなので、そのまま詰めたら角まで詰まって良い感じになった。
返し口を閉じる。
(手縫いが嫌いなので、ミシンでダーッとやってしまいました)
タコ糸で10カ所留める。レザー用の太い針が活躍。
手芸糸などでも良いと思うが、カバーを薄い色目にする場合は透けるかもしれないので
目立たない色が良い。
丸洗いするときに干しやすいように、洗濯ばさみで留める場所をテープで付けました。
材料費500円くらいで、完成~!!大満足です。

お母さんの匂いを付けておくと赤ん坊が安心するとの事なので、
尻で潰したり、この上で寝てプレスしつつ匂い(臭い?)を付けてお産を待とうと思います。
手芸ナカムラさん、お世話になりまくっています。








キルトワタ
価格:216円(税込、送料別)













生成りテープ(ソフトタイプ)
価格:324円(税込、送料別)




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