【おうちDIYとマメ子】発酵&菌のチカラ、布ナプキン・布オムツ、自然食を取り入れた生活☆DIY大好き☆とりあえずやってみる☆

最近:廃油石鹸づくり、トッポンチーノ、もっこふんどし、布ナプキン、EM菌、米麹から仕込む手前味噌、発酵キャベツ、ケフィアチーズ等を記事にしています

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今年3月12日に仕込んだ手前味噌。
お取り寄せした特別なお米で米麹から仕込んだものです。

その時の記録がこちら↓
☆米麹からの手前味噌作り
☆米麹づくりタイムスケジュール


これまでもう何度も味噌を仕込んできましたが、天地返しは割愛してきました。。
それでも失敗しらずで問題なかったのですが、より美味しくなるなら・・・と今回初めて天地返しに挑戦する事に。
仕込んでから丁度2ヶ月目です。
蓋を開けたら、すでに味噌っぽい香り!!
蓋を開ける瞬間は<大失敗して大量のヘドロみたいになっていないか・・・・・?>と
毎回ドキドキするのが順調そうで一安心。
今回の仕込み分は味噌が甕の淵から3センチ程度のところまできてしまい、
重石を乗せる厚みが取れなかったので(書きながら気づいたが、塩袋を乗せておけばよかった、、)
米を蒸すのに使って洗っておいた晒し布巾をおまじない程度に乗せていました。
味噌の表面にはラップを密着させていたのですが、たまりが上がっていたようで、
水分をその晒しが吸っていました。
この旨味たっぷりのたまりは本来なら天地返しの時に味噌に混ぜて戻してやるものなので
ちょっと勿体なかったか。。。
味噌の色も黄金色になっており、浅めの味噌としてもう食べられるのでは??と
掘り返してみると、やっぱりまだまだでした。

食べてみると旨味も出てきているものの、旨味!塩味!米麹の味!大豆の味!と、
それぞれが独立していて、馴染んでいません。
見た目や口ざわりとしても、米麹のお米がそのまま残っていたり、大きめに残っていた大豆が堅かったり。
大豆は柔らかく茹でて仕込むので、仕込み時にはとても柔らかかった筈が、
この段階の大豆は再度乾燥したような、嫌な堅さでした。
味噌に仕上がる段階では再び柔らかくなっている筈。
あと甕で仕込んでいる為、僅かに水分が抜けているのか、甕の壁面の味噌は
壁面に沿ってペロッと剥がれるような感じでやや堅くなっていました。
こういう経過を辿るんだと、新たな発見でした。
本来なら大きな容器に移し替えて全体を混ぜ、再度味噌玉にして甕に詰め直すのですが
全体が入る大きな容器を持っていないので、バットやボールを数個使い、何とか混ぜ、
味噌玉にする気力がなくなってきたので、空気を抜きつつそのまま詰め直しました。
壁面の堅いところや表面のたまりが浮いてやや柔らかくなったところを均一にできたので
天地返し、やってみて良かったです。
やりだせば時間にしても10分程度なので、今後は天地返しをしたいと思いました。
このペースなら夏前には浅めの味噌として食べられそうなので、
琺瑯容器(無印良品の琺瑯タッパー)に1キロほど取り分け、甕とは別に常温で熟成させています。
夏を過ぎたら手前味噌として実家や御近所さんへ配ろうと思っています。
お読みいただき、ありがとうございました。
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