【おうちDIYとマメ子】発酵&菌のチカラ、布ナプキン・布オムツ、自然食を取り入れた生活☆DIY大好き☆とりあえずやってみる☆

最近:廃油石鹸づくり、トッポンチーノ、もっこふんどし、布ナプキン、EM菌、米麹から仕込む手前味噌、発酵キャベツ、ケフィアチーズ等を記事にしています

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2年前の9月末に米麹を仕込み(→9月末~10月に仕込む米麹・味噌)、

温度管理がとても楽だったので

秋・春って米麹づくりに適してるっぽい!と思い、2015年4月3日~、

9月末よりは肌寒いですが試してみました!

備忘録です。


注☆記録でありマニュアルではありません。

家事育児・仕事をしながらの合間に行いましたので

浸漬時間など、必要以上に長い箇所があります。


<<仕込み量:ひとめぼれ米2キロ>>

■ 木曜夜22時 米浸漬開始

■ 金曜19時 米ざる上げ・水切り(2.5H)

■ 金曜21時半 蒸し始め

蒸し器が無いので、毎度、大きめな鍋とざるで蒸す。



(これまでは蒸気がダダ漏れながらも一応蒸せてたのですが、
今回は思いついて、隙間をアルミで埋めてみた!)

一度に蒸せる量は1.5キロ程度が限界なサイズだが、

強引に2キロ一気に蒸したので途中火から下ろし、上下を返す。

(子供の寝かし付けなどで加熱を途中1時間ほど中断)

■ 金曜23時半 蒸し終わり→バットに広げ、しゃもじで手早く混ぜて水分を飛ばす

ほぼ熱を感じない程度まで冷ます
男の趣肴HPより、熱を感じる温度では高すぎるとのこと)

■ 土曜1時前 種付け(麹菌をまぶしつける)


1キロに対しこの量を使用(3gくらいか)。
毎度多めですが、30~50g入りを購入してたようで、まだまだ残っています。
冷蔵庫保存で5年目くらいですが、全く問題ないです。


まず片隅の米にまぶして、種菌まみれ米を全体に混ぜます。
全体を何度も両方の手の平で強めにすりすりすりすりして、揉み込みます。

■ 土曜1時 保温開始

(色々なHPを参考にして、今回初めて布で包んで保温を開始)



こたつにて保温開始するも、一番の低温でもこたつ内が44度となる為

高すぎるのでスイッチを切り、就寝時は加温無し・余熱のみで保温。

■ 土曜13時 品温下がりすぎ・ひんやり→再度加温・保温開始

■ 土曜18時 ほんのり温かい・かき混ぜて空気を入れ替える&品温下がり過ぎない程度に放熱


※ところどころ、白い箇所が見え始めるv^^v

■ 土曜20時45分 ほんのりと温かい・全体的に白っぽくなる。

 かき混ぜて空気を入れ替える&品温下がり過ぎない程度に放熱

■ 土曜22時 温かい・全体的に白い。かき混ぜて空気を入れ替える&放熱

■ 日曜0時半 布で包むのを終わりにし、バットに平らにならし、保湿しつつ保温

保温バッグの片隅に蒸しタオルを置いて加湿


前夜と同様、就寝時は加温無し・余熱のみで保温。

おやすみなさい。麹菌がんばれ~

■ 日曜8時半 こたつ内は冷え切っているのに(室温22度)麹のバットの底は温かい。

 麹菌が頑張って繁殖しているので発熱するんですね。

 上手くいっている予感。

 保温バッグから出すと、菌糸が全体的に生えている!




 持ち上げると・・

 板状に!!順調です!!!




 でもまだ菌糸が出ていない米粒が3割ほどあってゴールではないので、

 放熱と全体を均一にするためにほぐして、再度こたつに入れます。

 こたつ内が30℃くらいになるように、3分くらい加温。

 麹自身が発熱しているので、頑張れるように少しサポートしてあげる程度のイメージ。

◾︎ 日曜13時半 こたつ内温度25℃ (加温無し、常温)

菌糸がやや増えたように見える。

ほかほかと温かい。

放熱、空気を入れ替える為にかき混ぜる。

所々、再び板状にくっついている箇所があるのでバラバラにする。

再び保温バッグに入れて保湿しながら常温で待つ。

■ 日曜16時、18時とも 加温無し・室温(23℃)だが、品温はほかほか。

放熱、空気を入れ替える為にかき混ぜる。

所々、再び板状にくっついている箇所があるのでバラバラにする。

再び保温バッグに入れて保湿しながら常温で待つ。

※ここ数時間は状態があまり変わらない。

 仕込みの度終え時がいまいち分からないのですが、もう少し待ちたい。

■ 日曜21時

保温終了。

まだ発熱しておりぬくもりがあるが、ここ数時間状態が変わらないので

充分かと判断し、<枯らし>の工程へ入る。

保温バッグから出し、混ぜ、放熱。

ほこりの入らないところで翌日まで置きます。


※枯らしは本来寒いところで行い麹菌の活動を止めるので、

室温23℃で置くことが枯らしと言えるのかどうか・・・

でも2時間経過した時点では、発熱はほぼ終わっているようでした。


翌日は麹の塩切り、大豆の水戻しを。

翌々日は豆を煮、塩切り麹と合わせ、樽に詰める作業を予定しています。

仕事家事育児を終えた平日の夜におこなうのは大変ですが、

米麹は待った無しですし、良い気分転換にもなるので苦にならないです☆

(米麹は塩切りしておけば日持ちしますが、

 来週末には帰省の予定が入っているので平日にやるしか!)


次の更新はずっと先になるかもしれませんが、明日~ちゃんと仕込んでいますので、

また改めてレポートしたいと思います。


下記はコツの備忘録


・何キロの米から何キロの米麹になったかの歩留まりを量るため、

バットごと量れるように、バットの重さを予め控えておく(自分用メモ:大648g,中472g)

・加湿する時は、濡らした布巾をレンジで長めにチンして滅菌・過熱した後に

適宜冷ましてから保温箱の片隅に置いたり、掛けたりする。

・保温箱は、前回折角スーパーからもらってきた特大のトロ箱が夫に処分されていた為(怒)、

100均のものであろう保温バッグを使用。

(義母が帰省時にあれこれ持たせてくれた時の袋。感謝!)

トロ箱ほどは保温性無いが、季節柄、室温+@の温度で良い為、差し支えない筈。
スポンサーサイト

コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://akiukiki555.blog.fc2.com/tb.php/105-0aabf7b7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。