【おうちDIYとマメ子】発酵&菌のチカラ、布ナプキン・布オムツ、自然食を取り入れた生活☆DIY大好き☆とりあえずやってみる☆

最近:廃油石鹸づくり、トッポンチーノ、もっこふんどし、布ナプキン、EM菌、米麹から仕込む手前味噌、発酵キャベツ、ケフィアチーズ等を記事にしています

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前回、スタジオアリスでの七五三写真撮影を記事にしました→撮影→データ購入
私は写真の現像にいつもこちらのネットプリント屋さんを利用しています。
発送までびっくりするくらいスピーディ。
送料も100枚以上で無料になるし、それ以下の枚数だとしても100円、
速達を付けるとしても+100円でとても良心的です。
→→オレンジプリント
今回は速達を付けたのでより早く、深夜に注文→その当日に発送→翌日に到着でした。
今回はじじばばへの台紙用に6ツ切り写真も発注しました。6ツ切りまではポストで受け取れます。
待ち切れずこまめにポストを覗いていたのですが、午前中には届いていました。
台紙は予めネットショップで通販して準備バッチリで待っていました。








☆高級感があってとても良かったです☆




↑こちらは、ひぃおばあちゃん用に2L写真の小さめサイズ。
現像はこちらのネットプリント屋さん。
→→オレンジプリント2Lの現像は25円/枚と安く、丁度いいサイズ感で良かったです。
台紙・現像料で2,300円くらい。
じじばばには、6ツ切りサイズ。
2Lサイズが丁度よく思えたところだったので少し立派過ぎにも思えましたが^^;;
台紙・現像料で3,800円ですごく素敵に仕上がりました!!
先ず両面テープで枠に固定して、更に両面テープで台紙に固定するだけです。
何年、何十年も綺麗な状態をキープしたいものなので、100均でない両面テープを利用。

あとは、ダイソーで買っておいた写真キーホルダーのサイズに合わせてプリクラのように現像した写真を
ナイフで切り切りしてセット、110円くらいでキーホルダーができました。
アリスで購入するキーホルダーの半分くらいの大きさですが、キーホルダーとしては丁度いいサイズ。
ただ全身写真だと顔が小さくなり過ぎるのでギリギリまでトリミングしたのと、
片面が全身なら、もう片面はアップの写真、とメリハリを付けました。
あとじじばばが飼っている猫ちゃん・犬くんの写真に<運転気を付けてね>とメッセージを付けて
孫の写真との両面タイプも作ってみました。
アリスで購入するキーホルダーを下げている人を街中で度々見かけますが、
大きいものなので子自慢!孫自慢!みたいで抵抗があったのですが、
データを貰う為にとりあえずキーホルダーに仕上げるっていうのが定番なようで、
そういう大人の事情もあってのキーホルダーなのかなって思うと見る目が変わってきますね。
写真のカットには<オルファ別たち>という、レザークラフト用の革ナイフを使いました。
微調整も綺麗にできて便利でした。
写真は普通のツルツル仕上げのものを使ったので、ケースにピタッと付いたところが光ってしまい、
拘るなら絹仕上げにした方がいいかもしれないと思いました。
その辺はやはり、アリスで購入したものは完璧な仕上がりでした。




















自作キーホルダーのキットは100均以外にも色々あるようです。
ただ今、データを入れ込んでフォトブックも編集中、
→→マイブック

何度か利用していますが、やりたい操作がやりたいようにできる、とても使いやすいソフトで編集作業がとても楽しいんです。
DIYが大好きです\^^/
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先日、娘マメ子3歳とともに、家族でスタジオアリスデビューしました\^^/。
マメ子と二人でマタニティフォトを撮ろうと予約したら、夫も代休を使って参加したいとなり、
その後HPを見てたら七五三の前撮りをした方が良いような気持ちになって
マタニティフォト撮影とマメ子3歳の七五三前撮りを一緒にやってきました。

アリスHPより。

>毎週火曜日はマタニティの日
>撮影料3,000円(税込3,240円)が無料!

>マタニティの日にご来店いただくと各店先着20名様に限り撮影料3,000円(税込3,240円)が無料になります。

これ目当てで火曜日に予約していたので、七五三の早撮りは本来なら撮影料3,000円かかりますが、
同日に撮った事で無料になりました(思いがけない事で嬉しい)。
マタニティフォトと七五三前撮りのプロモーションでそれぞれ大きい写真を無料で頂けて感激しました。

じじばばに配る為の台紙写真は自分たちでDIYしようと決めていました。
データで購入するには写真を何かしら商品として購入する必要があり、キーホルダー(両面で2データ扱い)、
マグネット(2面タイプで2データ扱い)をそれぞれ数点。
こうしておけば、1年後になりますが手数料500円で選んだ写真が全てデータでもらえます。
(この時に選ばなかったショットは削除されると何度も念押しされます)
すぐに使いたい台紙用データも選んだ中から、5000円×3データ。

自宅用には1年後に貰えるデータを使って、秋のお参りの写真も入れ込み、フォトパネルでも作ろうかな?と思っています。
七五三として和装、洋装(洋装の時にマタニティフォトとして親も一緒に撮影)。
あとマメ子憧れのシンデレラのドレスでも撮影。

シンデレラのドレスは正直コスプレ的な感じで、アリスに置いてある他のウェディングの様なドレスと比べてしまうと
物足りないくらいシンプル、青がマメ子に似合っていない(顔色が悪く見える)気もしてイマイチだなーーと
思ってしまったのですが、やはり記念になるし、着せてもらって撮ってもらって・・・となると、
1枚は残さなきゃだなと思って1ショットのみキーホルダーとして購入しました。
(マメ子本人もシンデレラが一番のお気に入りらしく)
緑色の背景で撮影しますが、商品になる時にはシンデレラ城の階段の前に立っているように合成されます。
シンデレラについてはディズニーのライセンス料として、キーホルダーにするにも+1000円がかかります。

お会計は約25,000円でした。熱くならずに、予算通りです。
スタッフ2~3名につきっきりにしてもらって、この満足度!!ありがたいお値段です。
火曜日の13時半の予約でその日は後の予約がゼロらしく(田舎の店舗だからかな)
急かされたりすることなくゆっくりと撮影して頂けてとても良かったです。
七五三のシーズンはかなり待つとネットの口コミで見ていたので
3歳、3着のマメ子でも終盤は疲れてきていたので繁忙期だと特に赤ちゃんはしんどいだろうなと思いました。
マメ子は持参したグミを途中でお口に入れたら元気100倍になり最後まで楽しく撮影できました。
グミも口コミで見かけたもので、衣装を汚さずに食べられるお菓子という事で準備、
最初から与えずに、疲れた頃にチラッと見せニコニコっと笑顔を引き出し、
カメラマンのお姉さんも「お姉さんも食べちゃおうかな~~」と乗ってくれて和気藹々な雰囲気でした。
撮影中動画の撮影はOKなので、そんな様子もビデオに収められ、写真とともに良い記念になりました。

写真・キーホルダーなどの商品と写真データは仕上がりに2週間かかります。
早く仕上がる事もあるそうで、近くに行く用事があるときに仕上がりを確認したところ、
翌週の土曜に仕上がっていて3日早く受け取る事ができました。

アリスのネット会員(アリスeスマイル会員)になると、
購入した商品に使用したデータから1データ選んで、携帯の待ち受け画面としてもらえます。
あと七五三の早撮り特典としても、1データ待ち受けとしてもらえました。
これは撮影後24時間から選べるようになるので、商品の仕上がりを待ち遠しく思いながら、
購入したデータとは違うアングルのものを2データもらいました。
いつも利用しているネットプリントショップでは注文画面上で画質が印刷するのに十分なのかが
自動で表示されるのですが、そのまま現像しようとしたらL版で<中程度>と出てしいました。
待ち受け画面用なのでサイズが小さくてL版の現像にもギリギリ向かないようでした。
なのでフォトショップで左右に2データを並べたデータを作り、
それをL版で現像したところ、十分な画質のものが仕上がりました!
1枚で2ショット見れて、額に入れるのにもぴったりな1枚になりました。
あともっと小さく現像してダイソーで購入した写真キーホルダーの枠に入れたり
フォトブックに購入したデータとともに入れ込んだり、色々使えました。

アリスeスマイルにはスマイルポイントというシステムがあって、ポイントを色々な商品やサービスと交換できます。
一日1回くじをひくと1or3or5ポイント当たる他、
商品の購入額に応じて貰えるポイントもあります。
今回は撮影で100ポイント、2万円以上の購入という事で100ポイントの計200ポイントをGET。
商品を店頭で受け取った翌日の10時頃に付与されました。
100ポイントで待ち受け画面がもらえます。
待ち受け画面データがとても重宝する事と、今後もアリスを是非利用したいと思ったので、
次回以降の撮影分で待ち受け画面をもらうか迷っています^^;;。

一日1回くじをひくと1or3or5ポイントが当たるくじは、
現在、14回引いて、25ポイントです。結構3や5ポイントも当たります。
(当たるとめっちゃ嬉しいです)

0時を過ぎるとその日のくじが引けるようになるので
0時を過ぎるのをつい待ってしまったり、頭の中がアリスで一杯です^^;;。
秋のお参り用の着物もアリスでレンタル予約しました(早撮りの特典でもあります)。
着付け・ヘアメイクもアリスでやってくれるとの事、助かりますね。
当日もスタジオ撮影を勧められるという営業戦略のようです。
せっかくなので早撮りとは色味の違う着物を予約したのですが、
お参りは約半年後なので、着物もそうですがマメ子も成長して姿が変わっているでしょうから、
喜んで撮ってもらいそうです。
でもお参りシーズンはすごく混んでるんだろうな~~なのでこの時期に早撮りができてとっても良かったと思っています。

あと大人も顔のシミとか皺とか容赦無く補整無しなので、
良くも悪くも、そのままの仕上がりとなっておりました。
前日、お風呂で3時間くらい寝落ちして布団に入ったのが深夜4時という夫のクマがひどくて・・・
少しお化粧で隠してあげれば良かったかしらと後から思っています。。。。

七五三フォトの場合、家族写真では普通お母さんは椅子に座るようですが
私は妊婦腹のせいでワンピースのスカートがせり上がり膝上丈になってしまってて、
「短い」「短い」とスタッフさんの小声が聞こえたような気がした後に、
椅子が撤去され、立っての撮影となりました。
撮影の為だけにマタニティのセレモニースーツを購入する事はできなくて^^;;;。

マタニティフォトは、スタジオの衣装を借りたところ、魔女のようになってしまったのであまり気に入っていません。。。。。。。
せっかくだから~とお腹がチュール越しに見えるマタニティフォト用のドレスをお借りしたのですが、
家族にも妖怪みたい!と大爆笑される始末でした。
自前のワンピースのままで良かったな^^;;;。
お腹もちょっと大きくなりすぎてたかもしれない・・・二人目だからか、やたら出てきています。
8か月終盤頃がちょうど良かったかも??
でも後から見返すととっても良い記念になるのでしょうから大切に思っています。
今後もスタジオアリスにはお世話になると思います\^^/。















米麹で作る甘酒は《飲む点滴》なんて呼ばれてて栄養満点。
出産を控えているので産後の自分用に甘酒を作りたく、米麹を仕込みました。
味噌用ではないので少量でOK、お米1キロくらい(量ってない)で仕込みました。
麹菌が元気に繁殖する温度は25-30℃。
真冬の室温8-18℃くらい?からアレコレ加温して品温25-30℃まで持っていくより、
秋冬の20-25℃くらいの室温に、+α、ほんの少し加温するほうが
加温の加減がイメージしやすく、また冷めにくいので、
手もかからず作りやすい事を経験してきました。
室温が高く麹菌が元気になりやすい=雑菌も元気という事でデメリットもありますが、
冬の仕込みのように何度も様子を見たりいじくり回さなくていい分、
雑菌のコンタミ(混入)の可能性が低まるメリットもあるかと思いました。
なので今回(5月半ば:外気温23℃前後)も気楽にやってみました。
今回はお米の3割程に5分づきの胚芽米を使い、栄養UPを試みました。
あと、お米が入っていた紙の米袋がちょうど空になっていたので・・・・・
いつもはバットで仕込みますが、米袋で仕込む方法もネット上で見かける事があり
憧れて?いたので、今回初めて挑戦してみました。
米を浸漬、水きり、蒸し、ほぼ冷ます、米麹の種菌をまぶしつける、その後、米袋に移す。
最初は温度が上がってほしいので、ギューーーッと一まとめにする。
乾燥しないように、米袋ごとビニール袋に入れる。
雑菌が混入しないように新しいものを使う。
それをレンジに入れる。
品温がすっかり冷たくなっていたので、サーモスのタンブラー(水筒)に熱湯を入れ、栓をせずに入れておく。
湯を沸かした熱々の鉄瓶も熱源になるかと思い、レンジに入れる。

(この後は、タンブラー+麦茶+薬缶になったりするが、同様の方法で数回加温)

12時間くらい経ったら栗っぽい香りがしてくる(菌糸は見えない)。
18時間くらい経ったら白いところ(菌糸)がチラチラ見え始める。
加温しなくても品温が勝手に上がっていく。
加熱、加湿をやめる。
ビニール袋内が結露するようになったので、外す。
品温が上がりすぎると麹菌がダメージを受けるので、一まとめにするのも止め、平たくする。

レンジ内の結露が激しく、米袋がふやけてきて破れそうだったのでバットに移す。
(レンジ内壁の水気を拭いても拭いても結露してしまう状態)
レンジ内に直置きするとバットの底部分の品温が上がりすぎるので、
下にザルを置いて空気を通す。

普通は布をかけるところだが、レンジ内の湿度が高いので省略。
品温の上昇が激しいので、3時間置きくらいにかきまぜたりレンジから出して冷ますを繰り返す。
夜になったので、一晩レンジ内で放っておく。
朝、ふわふわ菌に包まれた米麹が完成、すぐに使わない分は袋に入れ、密閉せずに冷蔵庫へ。
(真冬なら寒い部屋に広げて《枯らし》の工程だけど、この時期は室温でも麹菌が元気なままなので)

これまでの最短で、36時間で完成してしまった。
まぁ、無問題って事で。。
今回初の試み、米袋での仕込みは、破れそうになって結局バットに移す羽目になったので
もうやらないと思います。
10キロ用の薄めの米袋だったので弱かったのかもしれません。
最初はビニールに入れていたので、ビニールの中でふやけてしまったのもあるかも。
レンジを保管庫として使う方法、とても良いです。
レンジ・オーブンとして普段使っているので、雑菌は全ていなくなっているでしょう。
元々置いてあるものなので邪魔にもならないし。
それで今回は米麹仕込み中ということ自体を何度もすっかり忘れてしまいました^^;;;。
これで産後の弱った自分に米麹の甘酒をプレゼントできます。
米麹の甘酒はびっくりするくらい甘い!!ので、
砂糖替わりに自家製ケフィアヨーグルトにも入れようと思っています。








発酵は錬金術である [ 小泉武夫 ]
価格:1188円(税込、送料無料)





発酵は錬金術!!
大好きな言葉です。
ケフィアヨーグルトを自宅で作るのをもう10年以上続けています。
日常になりすぎてて記事にするのを忘れていました。
スティックに小分けされている種菌を購入、牛乳に混ぜ、
常温で1~5日(季節による)置くだけでケフィアヨーグルトができます。
牛乳パックをそのまま使うので容器の殺菌が要らず、保温も不要なので、本当に手軽です。










種菌は少々お高めですが、仕上がったケフィアヨーグルトを少し取って次の牛乳へ入れて継いでいけるので、
継げば継ぐほど、割安になるような??
夏場はあっという間にケフィアヨーグルト化するので、
種菌をケチりたい私は所定量の半分くらいしか使わなかったり、
(冬はケフィア菌が頑張る前に腐敗菌が頑張ってしまい腐る恐れがあるので危険)
牛乳のほうを減らして種菌も減らしたりして、節約しています。
ケフィアヨーグルトで継いでいく方法は雑菌の混入とかで菌のバランスが崩れるなどの理由で
種菌メーカーは推奨していない事が殆どですが、、、
種菌を消費させたいが為の何かしらの戦略では?と思って、、、
むしろ普段入手できる牛乳や日本の気候に合った菌バランスに変わっていくのでは?と良いほうに捉えています。
たまにケフィアの種継ぎを怠って途切れてしまった時には新しい種菌を使いますが、、
今のロットは継いで継いで30代目(30回目)くらいですが、
味はそのままだと思うし、問題ありません。
コーカサス地方に伝承されているヨーグルトとの事、
現地の人も粉の種菌ではやっていないと思うんですよね。
どれだけコーカサス地方の皆さんが自家製ケフィアを作っているかわかりませんが、
もし切らしたら、御近所の誰々さんに少しわけてもらおう(ヨーグルトを)ってやってるかと。
(幼少の頃、紅茶キノコやカスピ海ヨーグルトが流行った時も御近所で色々飛び交っていました。。)
そもそも現地ではケフィアヨーグルト自体が普通に売られていて自家製で作る必要もないのかもしれませんね。
3歳前半の娘マメ子が牛乳を飲みすぎると脂肪を分解できないのか、
便が白くなるので、自宅では牛乳そのままでは飲ませないようにしています。
(保育園でも飲むので)
ケフィアにしても極端に食べすぎないほうが良いと思っていますが、嗜好品的に時々と、
コーヒーフィルターで水を切り、チーズのようにして食べるなど日常に取り入れています。
ケフィアにしておけば、乳糖が分解されているからか、多めに食べても便は白くなりません。
ケフィアチーズを更にチーズケーキにしたら最高でした!
あとは苺とケフィアヨーグルトをバーミックスにかけるなど、色々アレンジしています。
美味しく楽しく、醗酵を生活に取り入れています。

EM菌液と仲良く発酵中のケフィアヨーグルトです。
コーヒーフィルターで数時間(一晩待つと尚良し)水切りして、ケフィアチーズになります。
落ちた水分はホエー(乳清)なので、大事に飲みます。
次の牛乳へ種継ぎする時にホエーを使ってもOK!!


ある日の昼ご飯。
トマトにケフィアチーズ、塩・こしょう、オリーブオイルのサラダです。
奥に見えるのは手前味噌で作った五平餅です。
中国の東北地方に酸菜という白菜を醗酵させた漬物があります。
☆酸菜
中国東北料理屋さんにて、この酸菜を使ったお料理を食べました。
千切り酸菜、豚肉、春雨の炒め物です。
味付けは恐らく塩のみ程度ながら、醗酵した酸菜の風味が奥深く、後を引き、病み付きになる感じでした。
この酸菜を自分で作ってみようと、冬に白菜を一株使って挑戦してみたのですが、
日本の白菜は水っぽいせいか、気温が高かったか、
何か間違えたかでダメにしてしまった(ヘドロ化した)ので、白菜の酸菜は諦めました。
なので白菜ではなくキャベツで再挑戦することに。
<千切りにしたキャベツに2%の塩>でやったところ、成功しました。
最近、<乳酸キャベツ健康レシピ>って本が出ててそれと同じ物なのですが、









乳酸キャベツ健康レシピ [ 井澤由美子 ]


価格:1080円(税込、送料無料)



要はドイツのザワークラウトですね。
本場ものはハーブが入るけど、何の料理にも合うように省略して塩だけで漬けました。
出産を控えており里帰りはしないので、醗酵キャベツにしておけば冷蔵で日持ちするので、
出産前に数ロット仕込んで健康的に楽をするつもりです。
作り方
・キャベツ(粗めのせん切り)・・・適宜
・塩・・・キャベツ重量の2%g(割合が大事なのでキャベツ・塩ともきちんと計測する事)
・2%の塩水・・・適宜
キャベツ、塩の重量を計測し、混ぜる。
重石をする。
※私は浅漬け器でプレスしました。
瓶+重石、ビニール袋で漬けるなど、色々な方法があるようです。
しばらくするとキャベツから水が出てしんなりする。
全体を混ぜ、均一にする。
それでもキャベツが液面から飛び出るようであれば、2%の塩水を注ぐ。
※水分多めの春キャベツで仕込んでも塩水は必要でした。
※水が上がりやすいように、せん切りキャベツに付いた水分は特に落とさず、
水分込みの重さに2%の塩をしました(呼び水にする訳です)。
常温で数日置く。
酸っぱい臭いがしてきて、全体が黄色っぽくなったら常温醗酵は終了。
※キャベツの葉緑素が酸に負けて黄色くなります。乳酸菌が頑張っている目安になります。
※4月・5月の横浜では4~5日でした。

瓶などで冷蔵保管する。数日熟成させたほうが美味しいらしい?(今ココです)

写真に写っている中が黄色っぽいほうは冷蔵庫で1週間くらい熟成させたもの。
緑っぽいほうが常温醗酵を終え、この後冷蔵庫で熟成させるもの。
この緑は生のキャベツより随分褪めていますが、熟成中に更に黄色に近づいていきます。


本当に簡単に作れるのですが、キャベツが水分から頭を出していると失敗の原因になります。
私は浅漬け器のプレス部分を途中から外してしまったので、
キャベツがフワッとなってどうしても頭が出るようになったのですが
朝晩、上下を返していたら腐る事無く成功しました。

1週間程冷蔵庫で熟成しておいたロットのザワークラウトを
料理に使ってみました!春雨が無かったので、シンプルに豚バラと炒めたのみですが
醗酵でうまれた酸味が奥深くて、本来の白菜酸菜のものと遜色なく美味しくできました。
ザワークラウトの水気はよく絞って、味付けは無し、ザワークラウトの塩分のみで充分でした。
生キャベツで200g分のザワークラウトを使いました。夫婦+幼児で食べたら少し足りないくらい。
この感じだとキャベツ3玉分くらい仕込んだとしても、すぐに食べ切ってしまいそうです。


(写真映えしない料理ですが・・・・)










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↑楽天で面白いショップを見つけました!!
2~300円前後でオリジナルの健康関連冊子を販売しているようです。
スーパーセールを待って利用してみたいと思います。










今年3月12日に仕込んだ手前味噌。
お取り寄せした特別なお米で米麹から仕込んだものです。

その時の記録がこちら↓
☆米麹からの手前味噌作り
☆米麹づくりタイムスケジュール


これまでもう何度も味噌を仕込んできましたが、天地返しは割愛してきました。。
それでも失敗しらずで問題なかったのですが、より美味しくなるなら・・・と今回初めて天地返しに挑戦する事に。
仕込んでから丁度2ヶ月目です。
蓋を開けたら、すでに味噌っぽい香り!!
蓋を開ける瞬間は<大失敗して大量のヘドロみたいになっていないか・・・・・?>と
毎回ドキドキするのが順調そうで一安心。
今回の仕込み分は味噌が甕の淵から3センチ程度のところまできてしまい、
重石を乗せる厚みが取れなかったので(書きながら気づいたが、塩袋を乗せておけばよかった、、)
米を蒸すのに使って洗っておいた晒し布巾をおまじない程度に乗せていました。
味噌の表面にはラップを密着させていたのですが、たまりが上がっていたようで、
水分をその晒しが吸っていました。
この旨味たっぷりのたまりは本来なら天地返しの時に味噌に混ぜて戻してやるものなので
ちょっと勿体なかったか。。。
味噌の色も黄金色になっており、浅めの味噌としてもう食べられるのでは??と
掘り返してみると、やっぱりまだまだでした。

食べてみると旨味も出てきているものの、旨味!塩味!米麹の味!大豆の味!と、
それぞれが独立していて、馴染んでいません。
見た目や口ざわりとしても、米麹のお米がそのまま残っていたり、大きめに残っていた大豆が堅かったり。
大豆は柔らかく茹でて仕込むので、仕込み時にはとても柔らかかった筈が、
この段階の大豆は再度乾燥したような、嫌な堅さでした。
味噌に仕上がる段階では再び柔らかくなっている筈。
あと甕で仕込んでいる為、僅かに水分が抜けているのか、甕の壁面の味噌は
壁面に沿ってペロッと剥がれるような感じでやや堅くなっていました。
こういう経過を辿るんだと、新たな発見でした。
本来なら大きな容器に移し替えて全体を混ぜ、再度味噌玉にして甕に詰め直すのですが
全体が入る大きな容器を持っていないので、バットやボールを数個使い、何とか混ぜ、
味噌玉にする気力がなくなってきたので、空気を抜きつつそのまま詰め直しました。
壁面の堅いところや表面のたまりが浮いてやや柔らかくなったところを均一にできたので
天地返し、やってみて良かったです。
やりだせば時間にしても10分程度なので、今後は天地返しをしたいと思いました。
このペースなら夏前には浅めの味噌として食べられそうなので、
琺瑯容器(無印良品の琺瑯タッパー)に1キロほど取り分け、甕とは別に常温で熟成させています。
夏を過ぎたら手前味噌として実家や御近所さんへ配ろうと思っています。
お読みいただき、ありがとうございました。
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