【おうちDIYとマメ子】発酵&菌のチカラ、布ナプキン・布オムツ、自然食を取り入れた生活☆DIY大好き☆とりあえずやってみる☆

最近:廃油石鹸づくり、トッポンチーノ、もっこふんどし、布ナプキン、EM菌、米麹から仕込む手前味噌、発酵キャベツ、ケフィアチーズ等を記事にしています

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味噌用の大豆を楽天で購入。

その時のブログ記事→☆



この大豆で味噌を仕込んだのですが、料理用に2キロほど余らせてあるので

時々、煮ては冷凍ストックなどにして常にすぐに食べられるようにしています。


安い肉の危険性(成長促進ホルモンの残留など)が気になるけど

そういう意味で安全なお肉って本当に高い!ので、

お肉を食べる頻度や量をやや減らして魚や豆でたんぱく質を摂取するようにしています。

メタボ予防にも効果ある筈!!


今回、ずっと気になっていた納豆作りに初挑戦!!

とーーーっても簡単&大成功でした!!


茹であがった大豆に、納豆菌液をまぶして、タッパーに詰めて、24時間保温するだけ。

↑今コレが終わったところです。大成功だったので嬉しくて、勢いで記事にしています。


この後2日くらい冷蔵庫で熟成させると完璧らしいけど、今すでに充分納豆です。


納豆菌液は、市販のこういうキットや種菌もありますが・・・・






大匙1くらいの納豆に、大匙3くらいの熱湯を注ぎ、ぐるぐるしてねばーーっとした液を作れば、

これが納豆菌液となります。

熱湯を使うのがコツのようで、これで腐敗の元となる雑菌を殺し、熱に強い納豆菌を活性化させるそうです。

私は横着して大豆の煮汁を使ってしまいました(煮上がったばかりで熱々だったので)。

この納豆菌液を、煮上がった大豆(湯きりをしっかり目に)に和えます。

(元の納豆は入れても入れなくてもオッケー←私は食べちゃいました)



煮大豆も熱々を使う事で、雑菌が死にます。

この時点で水っぽいようであれば、納豆菌が繁殖しづらくなるので液を切っておきます。

清潔なタッパーやバットに、納豆菌まみれ大豆を敷きます。

納豆菌は好気性菌(空気が好きな菌)なので、

空気が行き渡りやすいように薄く、ふわっと、敷きます。

(なので市販の納豆はどれも平たいのですね~~)

紙コップで作れば、カップタイプの納豆風?!


軽く蓋をしますが、ここでも空気を遮断しないように隙間を開けたり

ラップなら穴を開けるなどの工夫をすること。

また、蒸気が結露した水がポタッと垂れるとそこだけ納豆菌が繁殖できず失敗するので

蓋の下にキッチンペーパーなどをかませておく。


60℃を24時間キープし、発酵させる。

今回は100均の保冷バッグに、ペットボトルに70℃くらいの湯を入れた物3本を入れて、

全体を毛布で包みました。

■注■お湯が熱すぎるとペットボトルが変形し、湯が溢れるなどで火傷するので気をつけてください。

炭酸などのしっかりしたペットボトルを使うこと。


夜に仕込み完了。

朝にはすでに大豆表面・全体に白い膜が。



匂いもザ・納豆。

湯は45度くらいか、保温バッグ全体がほかほかしていて、しっかり保温キープしていました。

(6月なのでやりやすいですね。冬ならコタツや湯たんぽなどが必要になりそう)

朝にまたペットボトルの湯を70℃にし、出勤。

仕込み開始から24時間後、菌糸がますます濃くなり、一部だが豆の表面に皺が寄っている。



強めのアンモニア臭がしてきており、朝のほうが納豆臭に近かったと思うが、

この後2日間冷蔵庫で熟成させる間にアンモニア臭は落ち着くとの事。

まだ熟成前ですが、味も糸引きも、ザザザ•納豆です!!




使用したのは5キロ2980円の大豆。

この納豆がいくらで作れるかを種納豆・光熱費は考慮せずで、計算したところ、

1パック(一般的な45gで計算)≒約10円 でした!!


納豆は買っても安いけど、作るのがとっても面白かったので大豆を煮る度に納豆も作る事になりそうです☆☆

麹(5日くらい?)や味噌(半年~1年?)と違って、1日(+熟成2日)で成功かが分かるのもイイ!!


手作り納豆是非お試しくださいね。

お読みいただきありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ






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久々の更新になってしまいました。

娘マメ子が2歳になったので、これまで撮りためた写真・写メを写真集にすべく

写真の選定で時間をい~~~っっぱい取られていました。




マメ子は両親のスマホから写真データを表示させる方法をすっかりマスターしてしまい、

隙あらば「マメちゃんを見る」と言ってスマホをいじくり回すのです。

(自分が大好きみたい?)


デジタル慣れしすぎるのもまだ怖い年齢だし、

寝る前にスマホの光を見つめるのは絶対に止めさせたいので

絵本を読むような感覚で自分の写真が見れるように、アルバムを作ろうと考えました。

写真を差し込んでいく昔ながらのアルバムもありますが、嵩張るしバラバラになる(される)可能性も高い。

本タイプのアルバムならスマートに保管できます。


そこで、昔利用した事のある『オートアルバム』という割と大手っぽい業者さんを再度利用。


赤ちゃんの頃は特に表情がほんの少し違うだけでも愛らしく貴重なショットに思えて、

全ての写真を載せたくて取捨選択にかなり頭を悩ませました。

オートアルバムはA4・A5サイズ、1ページに載せる写真の枚数は1・4・9・16枚から選べるのですが、

1冊全ページが決めた枚数で固定になるのが特徴でしょうか。

(1ページに16枚載るのはA4サイズのみ)

卒業アルバムや結婚式のアルバムのように、サイズやレイアウトを

アレンジできる訳ではない代わりなのか、お値段が安めだと思います。

(同社でアレンジ自由なタイプも扱っています→マイブック←こちらもかなりイイ!)


結果から言うと、はじく写真をどうにも選びきれず、誕生~2歳で1000画像になってしまいました。

1冊にとてもまとまらないので、誕生~1歳、1歳~2歳の2冊にわける事に。

これだとそれぞれ約500画像となります。

アルバムはA4で1ページ4画像だと、1画像は普通の写真サイズくらいの大きさ。

画像サイズはこれくらいが理想ですが、上限が400枚(100ページ)でNG。

(このお値段約6千円)。

1ページ9画像だと、1画像はスマホの画面より一回り小さいくらい。

これだと1冊約4千円。許容範囲か。こちらに決めました。




クーポンをGETしたので2冊とも少しお得に利用する事ができました。

1回目はポンパレで2290円分を利用できるチケットを980円で購入(1310円オトク)。

2回目はオートアルバムのメルマガで500円割引&送料無料のクーポンをGETしました。

ポンパレなどに出るのは滅多にない事ですが、500円割引&送料無料の方は

結構頻繁にやっているようですので、利用されたい場合はメルマガに登録すると良いと思います。


成長記録的なアルバムなので写真の順番を概ね時系列に沿わせたいところですが、

デジカメはSDカードを途中で変えたりするとデータ名の連番が仕切り直しみたいになって扱い辛いですよね。

フリーソフトなどを使って色々工夫したので備忘録がてら次回にまとめたいと思います。


お読みいただきありがとうございました☆☆




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