【おうちDIYとマメ子】発酵&菌のチカラ、布ナプキン・布オムツ、自然食を取り入れた生活☆DIY大好き☆とりあえずやってみる☆

最近:廃油石鹸づくり、トッポンチーノ、もっこふんどし、布ナプキン、EM菌、米麹から仕込む手前味噌、発酵キャベツ、ケフィアチーズ等を記事にしています

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ネットの口コミで見つけて即ポチした本。

内容は多岐に渡り、薄めの本だけど読み応えばっちり!!

その多岐に渡る内容、目次を見てびっくりした。



麹・味噌・発酵食品の事は勿論、布ナプキン・ふんどしパンツ、米のとぎ汁乳酸菌液など等・・

私が現在・過去に実践している(た)事がかなり集まっていた。

発酵食品や布ナプってベクトルが同じ方向に向いているのでしょうかね^^;。

どちらかにでも興味がある人が読んだら、味噌や麹作りor布ナプキンを始めちゃうかも?!

1200+税円で、充分に満足できる内容だと思いました。

アレルギー、不定愁訴、不妊などにお悩みのかたは是非。

参考になると思います。


語り口調が面白くて、漫画を読むような感覚で読めます。

味噌ってつくれるんや?
簡単やで!
昔はみーんな、普通につくってたのになぁ。
今や防腐剤入りの、乳酸菌もおらん死に味噌や。
あぁーーー情けない。
というわけで、味噌のつくり方です。

といった具合です。

前半だけアップした手前味噌の作り方追記も、頑張ります。

(仕込みは予定通り終わっています☆)



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■材料
豆腐
キャベツ
ミニトマト
干し椎茸
ソーセージ
手前味噌

豆腐はよく3パック1組で売っているミニタイプを使用。

夫との2人分で丁度いいサイズ。

朝は本当に時間に余裕が無いので、スプーンですくってジャーに入れます。

(↑豆腐花のイメージです^^;)

キャベツ、ミニトマトも投入。

熱湯を注ぎ、3分ほど待ち予熱する。

湯を捨て、ソーセージ、干し椎茸を、味噌を入れ、再度熱湯を注ぐ。

完成!!

具材から色んな出汁が出て、手前味噌と相まって最高に美味しかった&

野菜不足が少し解消できて良かった。

鰹節は時間が無くて入れなかったけど、

干し椎茸・ソーセージは勿論、ミニトマト・キャベツからも旨味が沢山出て、充分でした。


以前の事ですが鰹節は入れたら生臭みも出る気がしたので

余程具材がアッサリしている時以外は入れないでおこうかと思いました。


■反省点

具材をギュウギュウに詰めすぎた為スープが無くなると思って

[湯をここまで注ぐ]の出っ張りより少し多く入れてしまったところ、

漏れたT_T。

蓋をしてから横に倒して、漏れない事を確かめていたのに。。

薄々予感があったので、念のためビニール袋に入れておいて良かったです。


ソーセージはまとめて切って冷凍していたものを

そのまま入れてしまったので、案の定ですがぬるかった!涙。

前日に冷蔵庫に移しておけばよかった。


あと夫の方のみだけど、干し椎茸を一番上に入れたのに

湯が足りなかったようで、戻りきっていなかったとの事@_@!

具が多くて頭が出そうな時に干し椎茸を入れるなら、

一番上は避けたほうがいいと思いました。

ちゃんと戻っている事が大前提ですが、乾燥のまま入れる干し椎茸は

味が抜けきらず、旨味がジュッとなり本当に美味しいです。
2年前の9月末に米麹を仕込み(→9月末~10月に仕込む米麹・味噌)、

温度管理がとても楽だったので

秋・春って米麹づくりに適してるっぽい!と思い、2015年4月3日~、

9月末よりは肌寒いですが試してみました!

備忘録です。


注☆記録でありマニュアルではありません。

家事育児・仕事をしながらの合間に行いましたので

浸漬時間など、必要以上に長い箇所があります。


<<仕込み量:ひとめぼれ米2キロ>>

■ 木曜夜22時 米浸漬開始

■ 金曜19時 米ざる上げ・水切り(2.5H)

■ 金曜21時半 蒸し始め

蒸し器が無いので、毎度、大きめな鍋とざるで蒸す。



(これまでは蒸気がダダ漏れながらも一応蒸せてたのですが、
今回は思いついて、隙間をアルミで埋めてみた!)

一度に蒸せる量は1.5キロ程度が限界なサイズだが、

強引に2キロ一気に蒸したので途中火から下ろし、上下を返す。

(子供の寝かし付けなどで加熱を途中1時間ほど中断)

■ 金曜23時半 蒸し終わり→バットに広げ、しゃもじで手早く混ぜて水分を飛ばす

ほぼ熱を感じない程度まで冷ます
男の趣肴HPより、熱を感じる温度では高すぎるとのこと)

■ 土曜1時前 種付け(麹菌をまぶしつける)


1キロに対しこの量を使用(3gくらいか)。
毎度多めですが、30~50g入りを購入してたようで、まだまだ残っています。
冷蔵庫保存で5年目くらいですが、全く問題ないです。


まず片隅の米にまぶして、種菌まみれ米を全体に混ぜます。
全体を何度も両方の手の平で強めにすりすりすりすりして、揉み込みます。

■ 土曜1時 保温開始

(色々なHPを参考にして、今回初めて布で包んで保温を開始)



こたつにて保温開始するも、一番の低温でもこたつ内が44度となる為

高すぎるのでスイッチを切り、就寝時は加温無し・余熱のみで保温。

■ 土曜13時 品温下がりすぎ・ひんやり→再度加温・保温開始

■ 土曜18時 ほんのり温かい・かき混ぜて空気を入れ替える&品温下がり過ぎない程度に放熱


※ところどころ、白い箇所が見え始めるv^^v

■ 土曜20時45分 ほんのりと温かい・全体的に白っぽくなる。

 かき混ぜて空気を入れ替える&品温下がり過ぎない程度に放熱

■ 土曜22時 温かい・全体的に白い。かき混ぜて空気を入れ替える&放熱

■ 日曜0時半 布で包むのを終わりにし、バットに平らにならし、保湿しつつ保温

保温バッグの片隅に蒸しタオルを置いて加湿


前夜と同様、就寝時は加温無し・余熱のみで保温。

おやすみなさい。麹菌がんばれ~

■ 日曜8時半 こたつ内は冷え切っているのに(室温22度)麹のバットの底は温かい。

 麹菌が頑張って繁殖しているので発熱するんですね。

 上手くいっている予感。

 保温バッグから出すと、菌糸が全体的に生えている!




 持ち上げると・・

 板状に!!順調です!!!




 でもまだ菌糸が出ていない米粒が3割ほどあってゴールではないので、

 放熱と全体を均一にするためにほぐして、再度こたつに入れます。

 こたつ内が30℃くらいになるように、3分くらい加温。

 麹自身が発熱しているので、頑張れるように少しサポートしてあげる程度のイメージ。

◾︎ 日曜13時半 こたつ内温度25℃ (加温無し、常温)

菌糸がやや増えたように見える。

ほかほかと温かい。

放熱、空気を入れ替える為にかき混ぜる。

所々、再び板状にくっついている箇所があるのでバラバラにする。

再び保温バッグに入れて保湿しながら常温で待つ。

■ 日曜16時、18時とも 加温無し・室温(23℃)だが、品温はほかほか。

放熱、空気を入れ替える為にかき混ぜる。

所々、再び板状にくっついている箇所があるのでバラバラにする。

再び保温バッグに入れて保湿しながら常温で待つ。

※ここ数時間は状態があまり変わらない。

 仕込みの度終え時がいまいち分からないのですが、もう少し待ちたい。

■ 日曜21時

保温終了。

まだ発熱しておりぬくもりがあるが、ここ数時間状態が変わらないので

充分かと判断し、<枯らし>の工程へ入る。

保温バッグから出し、混ぜ、放熱。

ほこりの入らないところで翌日まで置きます。


※枯らしは本来寒いところで行い麹菌の活動を止めるので、

室温23℃で置くことが枯らしと言えるのかどうか・・・

でも2時間経過した時点では、発熱はほぼ終わっているようでした。


翌日は麹の塩切り、大豆の水戻しを。

翌々日は豆を煮、塩切り麹と合わせ、樽に詰める作業を予定しています。

仕事家事育児を終えた平日の夜におこなうのは大変ですが、

米麹は待った無しですし、良い気分転換にもなるので苦にならないです☆

(米麹は塩切りしておけば日持ちしますが、

 来週末には帰省の予定が入っているので平日にやるしか!)


次の更新はずっと先になるかもしれませんが、明日~ちゃんと仕込んでいますので、

また改めてレポートしたいと思います。


下記はコツの備忘録


・何キロの米から何キロの米麹になったかの歩留まりを量るため、

バットごと量れるように、バットの重さを予め控えておく(自分用メモ:大648g,中472g)

・加湿する時は、濡らした布巾をレンジで長めにチンして滅菌・過熱した後に

適宜冷ましてから保温箱の片隅に置いたり、掛けたりする。

・保温箱は、前回折角スーパーからもらってきた特大のトロ箱が夫に処分されていた為(怒)、

100均のものであろう保温バッグを使用。

(義母が帰省時にあれこれ持たせてくれた時の袋。感謝!)

トロ箱ほどは保温性無いが、季節柄、室温+@の温度で良い為、差し支えない筈。
味噌用の大豆を楽天で購入。



5キロは多いかと思ったけど、味噌以外にも日頃から煮豆などで使うので、こちらを購入。

いつか、納豆づくりにも挑戦したくて。

レビューも高かったので、煮るのが楽しみです。


次に・・



普段のお味噌汁用の出汁や、スープジャー弁当用にたっぷり使えるように

アウトレットの干ししいたけを購入。

びっくりするボリューム&屑のような物は入っておらず、満足でした。

スープジャーのスープには、乾物のまま入れてokです!!

なので温度が下がらなくてとっても便利です。


ケミカル出汁は使わない派なので、干し椎茸・昆布などは必需品です。

画像も載せておきます。



ボリューム感伝わるかな???

ちいさなたまねぎさん絵本は、およそA4サイズです。。。分かり辛すぎる画像でm_m。

それより一回り大きい袋サイズで、香りの良い原木栽培の干ししいたけが

何層にも重なってギッシリと袋に詰まっていました。

今後はケチケチせずに使えそうですv^^v。

麹・発酵関連で、気になった本・購入候補の本をピックアップしてみました。


→会社からの帰り、乗換え駅で構内の本屋さんに毎日3分だけ寄れる。
 駅構内の小さい本屋さんだけあり、ごく最近の本ばかりが並ぶので 
 料理や手芸本など、トレンドがよく分かる。
 そこで見つけた本。
 教科書を思わせるような小さい文字ばかり、びっしりと書かれていました。
 情報量もかなり多く、本当に好きな人でないと、持て余すかもしれません。
 ずっと作りたいと思っている、海外のとある発酵食品が載っている事が分かったら買うつもり。
 翌日には売れてしまっており、中身を確認できず。
 再入荷を待っています。


→発酵食づくりの本でカジュアルなものが近年多数出ていますが、
 味噌・甘酒の作りかた・・のページには、材料:米麹と、当たり前のようにある。
 米麹は買うしかないと思わせられるけど、実際は家庭で手軽に作れます。
 こちらは麹系の発酵食品づくりに一歩踏み込みたい人に向いてそうです。
 (私は米麹作りはそこそこできる様になったので、この本は中身を見てから買いたい)


→こちらは絶版の噂がネット上で見られました。
 アマゾン・楽天ブックスのレビューを見たら発酵食品に
 すごく踏み込んでいるのが伝わってきたので即ポチしてしまいました。
 入手困難になる前にGetできて良かったです。
 早く読みたいです。


→時間に余裕ができたらやってみたいと思っている天然酵母パン。
 天然酵母パンの本、大抵が酵母は市販のものを使うとなっている。
 私はやるなら酵母は勿論自分で起こしたい。
 パンを作る余裕は今は全くないけど、挑戦したくてたまらない気持ちを
 静めるために取り急ぎ、取り寄せた本。
 色んなものから酵母を起こせるのがよく分かり、わくわくしました。
 材料のグラムや手順が細やかに書かれている訳ではありませんが、
 良いインスピレーションをくれる本でした。
 

随時UPしていく予定です






■ 材料

・かぼちゃ
・えのき
・ミニトマト
・ソーセージ
・醤油

感想→かぼちゃがギリギリ固めだったが、えのき・ミニトマト・ソーセージの

旨味と醤油の相性が良くて美味しかった。

この調理法のかぼちゃはそこまで好きではないが、

重さがあるので緑黄色野菜の摂取量が稼げるのが◎。

■ 詳細


(妻・夫の分で2人分)

前日の夜に材料をカットして準備。

当日の朝、ジャーにソーセージ以外の具材・熱湯を入れ、予熱。

更に、かぼちゃが柔らかくなるか心配だったので、予熱2回。

ソーセージを予熱に入れてしまうと味が抜けてしまうので、予熱には入れない。

※ただソーセージの分、温度は下がってしまう。


ソーセージ・ベーコンなどの加工肉は添加物が気になるので、

茹でただけをドーーーンみたいなメインのおかずにはしませんが、

スープの出汁には重宝します。

あると食べてしまうので食べ過ぎにならないように、

量り売りのお肉屋さんで「3本ください」

みたいな買い方をしています(ソーセージ系は結構高いし!)。

薄く切りすぎたようで、味が抜けてしまっていました^^;。

(その分スープに旨味が出てると思えばいいか)

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