【おうちDIYとマメ子】発酵&菌のチカラ、布ナプキン・布オムツ、自然食を取り入れた生活☆DIY大好き☆とりあえずやってみる☆

最近:廃油石鹸づくり、トッポンチーノ、もっこふんどし、布ナプキン、EM菌、米麹から仕込む手前味噌、発酵キャベツ、ケフィアチーズ等を記事にしています

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アトピー持ちです。

アトピーの原因・症状は人によって様々。

苦手な季節も人によって違いますよね

お互い親近感が発生するのかアトピー持ちの人と仲良くなることが

しばしばあり色々話してみると、大体の人は冬の乾燥が苦手なようです。

私は冬は安定する傾向で、夏が専ら苦手。

汗で皮膚が細かく傷つき、かいた汗がしみてピリピリ・痒くなる。

汗が出るのは夏場毎日のことなので、夏中ずっとアトピーの状態が不安定。

夏が来るのが毎年恐怖でした。

できればステロイドは使いたくないと思っているのでギリギリまで我慢するのですが、、

急な弔事が入ったのに人前にとても出れない状態で、

慌てて皮膚科に飛び込み、強い塗り薬・飲み薬を処方してもらった事もありました。


先日、テレビで<汗荒れ>という言葉を知りました。

(産経ニュースより一部引用)

汗荒れは、汗によって起こる接触性皮膚炎。
夏に多い皮膚トラブルの一つで、汗の水分が蒸発すると、
汗に含まれている塩分やアンモニアの濃度が高くなり、
刺激になってチクチク・ピリピリと感じる。
さらに、汗が皮脂と混じってベタついた所に、ほこりなどが吸着し、かゆみを生じることがある。

汗荒れになりやすい部分は皮膚が薄くて弱い所や乾燥している所。
首回り、腰回りなど衣服との摩擦や蒸れが起きる部分もなりやすく、かゆみや赤みを伴う。


・・・・と。

まさにこれ!

私の場合はアトピー持ちなので、アトピーが先か汗荒れが先か分かりませんが、

この二つがコラボって、悪さをしてるんですね。

ここ数年、夏はもっぱらアトピー状態。

出産したら体質が変わって治る人もいる!なんて聞いていたので、

昨年の夏(産後半年)は期待していたのですが、だめでした。


でも今年は春から新しい仕事を始めたこともあり、

新しい職場では絶対にアトピーを出さないと気合を入れました。

夏場以外は大体アトピーは出ず、肌が綺麗・アトピーって思えないと言われることもある程で。

(細かいアトピーっぽさは周年随所にあるので、見る人が見れば分かります)

入社してすぐにアトピーが激化したら、採用するんじゃなかったと思われそうで怖かったんですね。

仕事に慣れ戦力になれたらば、多少の見苦しさはゴメンって思えますけど(思うしかない)。

なので危機感を持って徹底的にあることをしたら、

なんと本当に学生時代以来振り、10年以上振りに無事でした!!!!!


肌が一度傷つくと汗がしみる負のスパイラルで重症化するので、

あっ少し荒れてきた?と思ったら徹底的に少しでも汗をかいたらシートで拭き拭き。

余裕があったら、洗面所で顔・首回り・肘の内側をジャブジャブ。

ハンカチタオルは毎日数枚持参。

これで少しの荒れなら1~2日で回復することがわかり、

汗を肌に残さない習慣がついてきたので重症化しなさそうな確信が持ててきて、

夏の中盤以降はプレッシャーも減りました。


この汗を拭くシート。

専ら、昨年までは敏感肌御用達・花王のキュレルの汗拭きシートをずっと使っていました。

10年くらいになるかな?

知って即買って以来ずっと使っていました。



1枚約30円(!)もするのですが、アトピーが防げるなら!とダース買いなどしておりました。


でも子供が生まれて、おむつ替えの時に使うお尻拭きを見て気づいたんです。

[敏感な赤ちゃんの肌を守る]
[水99.9・・%]
[パラベン・アルコールフリー]

等々。。



[お尻だけでなく、お口回りにも使えます]

当たり前ですよね。


お尻拭きをキュレルの汗拭きシートの代わりに使ったらどうだろう?と閃きました。

お尻拭きは各部屋に置いてあるし、マメ子との外出時にも必ず持ってる。

ダラダラ汗が出た訳でなくても、手前手前でこまめに拭いてみました(やさしく!)。

会社のロッカーにも置きお尻拭きを。


すると前述の通りで・・・無事に夏を越せました!!



勝った~~!!!!!



まぁ今は秋の花粉のせいで夏の次に苦手な季節なのですが、

花粉が肌に付いてもアレルギーを起こして痒くなると聞くので、

お尻拭きでこまめに拭き拭きして乗り越えます!!!


赤ん坊の世話をする機会がない人は、汗拭きにお尻拭きって気づかないかと思って記事にしてみました。

汗が原因のアトピーで苦しんでいる方が周りにいたら、是非教えてあげてください☆


お尻拭きも色々で。


ピジョンのおしりナップ



水99.9%の・・・

この2種類が安くて刺激がなくて、良かったです。

一方、ドラックストアなんかで破格で売っている無名メーカーのものは、

少し荒れたところに使ったらギャ!!っとしみる刺激がありました。

あと<乳液成分入り>のようなケア成分が入っているものは、

それが合わないかもしれないのでマメ子のお尻拭きとしても、試していません。

どのメーカーが合うかは個人差があるかと思いますが、

アルコールやパラベンフリーのものを選ぶに越したことはないと思います。

これら、6個入りお得パックやセールだと、80枚入りが100円切ることもあるんですよね。

80枚入りが80円でGETできたこともありました。1枚1円!(薄手ですけどね)


キュレルは1枚30円・・・・・・もう少しなんとかなりそうだと思うんですけどね。

もっと前から気づいておけば!って思ってしまいます^^;;。


お読みいただきありがとうございました!!!!!
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この本をずっと紹介したかったんです。

色ーーんな育児本を妊娠中、産後と集めて読み溜めてきましたが、

子供が1歳半になっても頻繁に読むのは数冊だけとなりました。

その中でも色んな人に勧めたい一押しがこちらです。

☆かしこいママの育児の本 [ ジューン・R.オーバーランダー ]☆


少し分厚いです。

生後から5歳まで、1週間ごとに(!)簡単な遊びが紹介されています。

生後1年くらいまでは、子供の発達の目安にもなり、重宝しました。

材料は家にある空き箱やお皿でできる、シンプルな遊びばかりです。

例;お盆にボールを載せてくるくる回す など。

それによって身体のどこの発達を促すか、遊びごとに説明があります。

満1歳くらいまでは週単位でチェックしては遊びがてら試してきました。


マメ子は早生まれなので、保育園で他の子はできるのに自分だけ出来ないという事が少なからずあるそうでT_T。

なので時々この本を見返して、焦らずに月齢に見合った遊びを通して丁寧に発達を促していきたいと思っています。

赤ちゃんが生まれたら、1家に1冊いかがでしょうかとお勧めしたい本です。

教育熱心っぽい方への出産祝いに喜ばれると思います。


下記は商品紹介のコピペです。


『かしこいママの育児の本』 アメリカで1988年に発売されて以来、ロングセラーを続け、アメリカのみならず、世界の国々で翻訳されている育児書「Slow And Steady Get Me Ready」が、日本語版『かしこいママの育児の本』として出版されました。

★訳者★宮沢ゆみ子(ミヤザワユミコ)について 1964年生まれ。フェリス女学院大学英文学科卒。93年より日本語教師として中国へ赴任。その後、北京にて結婚、出産。現在、中国人の夫と4歳の娘の3人暮らし。 訳者自身、原書「Slow And Steady Get Me Ready」の一読者で、この本の素晴らしさに惹かれ、日本語への翻訳を思い立ち、著者にコンタクトを取って、2000年4月、ようやく本書の出版という夢がかなう。

『かしこいママの育児の本』って、どんな本?

★育児の本といっても育児論や教育論のような難しい話は一切、書いてありません。

幼児の知性と感性を伸ばすための「遊び」が週ごとにトータルとして260、詳しく紹介されています。「遊び」の種類、方法、意味は実に幅広く、生まれてすぐの赤ちゃんから、5歳になるまでの5年間、毎日、使えるようになっています。

ぐんぐん成長する幼児期の教育に必要な、「いつ、何を、どう」教えるか、その大切なポイントをしっかりおさえ、楽しく上手に子供と遊んでいけるようになっています。

★「家の中でどうやって上手に子供と遊んであげればいいの?」って考えたこと、ありませんか?  

公園に行かなくても、子供が満足する遊びは家でもできます。「遊び」に使う道具は洗濯バサミ、空き箱、ゴムひも、古靴下など、身近でお金のかからないものばかり。案外、買ったおもちゃより、子供はこういうものに興味を示し、創造性を働かせて遊びに夢中になります。そしてだんだん一人遊びもできるようになり、子供の進歩、発達、創造性にお母さんは驚くことでしょう。

★育児に親が戸惑うのは当然のことです。でも親業はやりがいのある、価値ある仕事です。

赤ちゃんは生まれてくる時、育児書を携えて来てくれるわけではありませんから、親は壁にぶち当たり、ついつい我が子に手を上げたくなる衝動も起こるでしょう。

泣き止まない、言うことをきかない、人をぶつ・・・など、子供の困った行動も「遊び」を通して対処することができます。

★正しい知識を持っていれば、育児は決して難しくない。

時間に追われることの多い今の世の中で、親と子が一緒に過ごせる時間は非常に貴重です。楽しく、安全に、そしてお金をかけずに小さな子供と一日に2,3分でも上手に遊べるような、実践的で簡単な方法を親が知っていれば、適切に子供を教育し、子供の能力を発達させることができるのです。お父さんもどんどん「遊び」に参加してください。

★著者ジューン・オーバーランダーの経験と知恵と愛情

現在、アメリカ、バージニア州に住むジューンは、25年以上、幼稚園などで先生をしてきました。まさに、その長年の経験と知恵が本書です。私事ですが、訳者である私の娘が泣いて幼稚園に行くのを嫌がった日々、ジューンはメールでその対処法をいろいろ教えてくれました。彼女には、まず何よりも子供への愛情が一番の根底にあり、それが本書の全体を貫いています。読んでいるお母さんの心もジューンの温かさにふれることでしょう。 忘れないでください。― 親が子供にあげられる最高のものは「時間」です。

「ゆっくりと、確実に。時間をかければ子供は必ずできるようになります。」(本書より)

『かしこいママの育児の本』はまの出版 ジューン・オーバーランダー著 宮沢ゆみ子訳 1,800円+税    
内容(「BOOK」データベースより)
子供の教育は、生まれた直後から始める!いつ、何を、どう教えればいいのか―子供と一緒に学べる画期的な本!ダンボール、古靴下、糸巻、ゴムひも、靴箱、食器、洗濯バサミ、ボタンなど身近なもので遊べます。他に必要なのはお母さんの「愛情」と「知恵」だけ。なかなか寝ない、騒がしい、噛む、泣く、壊す、言うことを聞かない、食べない、ぶつ、つねる、何でも口に入れるなどの子供の困った行動も、この本で解消できます。





1・2・3歳児向けの知育絵本(雑誌?)、ベビーブックですが、

付録が気に入った時だけ買うようにしています。

今月号(2014年10月号)のメイン付録はブロックラボシリーズの商品と同規格のブロックです。

もともとこれの小さいセットを持っていたので、仲間を増やそうと購入。

マメ子も大喜びでした。

アンパンマンは2人になりました^^;。




画像右4つは手持ちのもの。
左のアンパンマン、どきんちゃんが付録。

画像左のメロンパンナちゃんは、GENKIの紙おむつのおまけでした(昨年)。


ベビーブックは毎号にシールの付録が付いていて、同じ絵のところに貼るなど、

おもちゃというよりは知育としてシール遊びができるようになっています。

本をそのまま渡してしまうと、1歳半のマメ子はあっという間にシールを好き勝手に貼って終わってしまいます。

意識的に時間を作って、一緒にシール遊びをする中で手先の器用さや絵の認識など、培っていきたいと思っています。









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