【おうちDIYとマメ子】発酵&菌のチカラ、布ナプキン・布オムツ、自然食を取り入れた生活☆DIY大好き☆とりあえずやってみる☆

最近:廃油石鹸づくり、トッポンチーノ、もっこふんどし、布ナプキン、EM菌、米麹から仕込む手前味噌、発酵キャベツ、ケフィアチーズ等を記事にしています

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テレビで【えのき氷】という物が紹介されていました。

えのき氷とは、えのきをミキサーにかけたものを煮詰め凍らせたもの。

ミキサーにかけ、煮詰め、凍らせる工程で、

きのこの良い成分が摂取しやすい形になるとのこと。

これをお味噌汁、鍋のスープ、カレーなど、何にでも入れて出汁として使うそうです。


便秘、アレルギー症状の軽減、癌予防などにきのこが良いというのは有名ですが、

身体に取り込みやすいように自分で加工できるというのはとっても魅力的♪♪

テレビでは一般の家庭で作って食べている様子が紹介されていました。

小学生の女の子がえのき氷入りお味噌汁を【えのきの味がして美味しい】と

好んでいるようだったので、挑戦してみることに。

レシピ・作り方は下記HPを参照しました。

JA長野 えのき氷のつくりかた


材料:エノキタケ 300グラム(2袋分)
   水 400ミリリットル

① えのきを適当にざくざく切り、水とともに滑らかになるまでミキサーにかける

写真えのき5

② 弱火で1時間煮詰める(ストーブのとろ火が丁度良かったです)

写真えのき4
↓1時間後
写真えのき3

③ 冷ました後、製氷皿 又は ジッパー袋などで凍らせる

写真えのき1
(割りやすいように半分凍ったところで筋を付けましたが、
どろ~~っとして筋は消えてしまいました、、)

鍋に残ったえのき氷の素に、鍋を洗いがてら水を加えお味噌汁にして飲んでみましたが、

ごぼうを入れていたので香りが消されてえのきの香りがよく分からなかったです^^;。

邪魔になる香りではない事は分かりました。

今後、いろんな使い道で試してみたいと思います。


今回は実家帰省中に作ったのでストーブ・ミキサーがあり丁度良かったのですが、

自宅ではミキサーが無くハンディタイプのバーミックスで作ることになります。

バーミックスで上手くドロドロにできるかどうか、改めてトライしてみます。





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②からの続きです☆

前回の記事はこちら→ 出産準備~ハンドメイド②

まだまだ色々と作りました♪♪
今回は大物です!!


●亀の甲(ねんねこ)

写真亀の甲
※モデル:夫&ブタさん

写真亀の甲裏
※実際はもう少し黄色味が強く、可愛い感じです

写真亀の甲UP
※襟には接着芯を貼り強度を持たせたので立ちます

亀の甲とは、赤ん坊を紐で抱っこ・おんぶをした上から羽織る防寒グッズです。
エプロンのように、紐で結んで装着します。
昔懐かし系なんでしょうか?
こういった物に妙に惹かれてしまうのは何故なんでしょう。。

2月が出産予定なので、暖かくなるまで抱っこやおんぶってずっとはあんまり
しないのかな~不要なのかな~と思いながらも、
次の冬もまだゼロちゃんなので必須アイテムになるだろうから作ってみました。

市販品も3千円程度~あるようで、手間や材料費を考えたらハンドメイドは
割高になりそうでしたが、売っているのは大体がシャカシャカした素材のもの。

野外で使う場合には防風の面など優れていると思いますが、
屋内用に優しい布素材で作りたく、挑戦してみました。

市販品の寸法をメーカーHPでチェックしたり、
個人のブログで紹介されていた型紙を参考にしました。

キルト芯を扱うのが初めてだったので手こずりましたが、
苦手とする立体的な物ではないこともあり、紐部分など手間は掛かりましたが
難易度としては簡単に作れました。

実際使ってみたら改善点など課題が出てくると思いますが、
とりあえずはかなり満足な仕上がりです。

デニムはT/Cデニムという素材をチョイス。
ポリエステル65%、綿35%で、デニム特有の固い感じがなく
サラリとしていて皺にもほぼなりません。

↓こちら楽天市場の【ファブリックハウス イセキ】にて通販で購入。
 実店舗も実家から近いので小学生の頃からよく行っていました。
 (Y屋などの大手手芸店ではデニム地が1500円/Mくらいしてて手が出ませんでした)



一応リバーシブルになっています。

柄面は用途不明(←何故買った?!)で5年ほどストックしていたコーデュロイ生地・・
やっと活躍の場が出ました。
うっすら起毛していて柔らかい肌触り、温かそうで亀の甲にぴったりでした。

襟の裏表には接着芯を貼っています。

本体部分の柄生地に2周縫い付けた後にデニム生地と中表にして縫い、
返した後に周囲と内側4cmのところをステッチして固定しました。
(本当は柄生地に斜め格子状にキルティングしたかったのが、
 上部のタックを先に寄せてしまって処理が分からなくなり、
 タックを上手く残して触らない場所をグルっと縫いました^^;)

材料費は大よそ1500円程度でしょうか。

キルト綿は毎度の手芸ナカムラが破格だったのですが
厚みが分からなかったので4個取り寄せたところ、
厚み・張りともにしっかりしていて1個で充~分で、3個も余ってしまいました。
ふんわりとしたキルトマットでも作ろうかと考えています。
キルト綿のサイズは1個130×100cm、襟・本体とも2重にしています。

手芸ナカムラのキルトワタ→
74088キルトワタ

74088キルトワタ
価格:210円(税込、送料別)



※あれっ、今気付きましたがこれが1個で全体を2重にできたって事は、
 130×100cmよりも随分大きなカットだったみたいv^^v。

本体は82cm四方で裁ち、上部分にタックを6箇所寄せました。
仕上がりサイズは80×80cmで、紐通しは丁度中間に付けました。

わたしの身長は163cm、紐は丁度おへその高さにきます。
紐の長さ(95cm)も丁度。

180cmの夫が使うには紐通しの位置がちょっと高く、紐も短かったです。
(つんつるてんっぽいながらも装着できましたが)

夫用に作るとしたら、
・本体90×80cm
・紐通しは上から5~60cmの所
・紐の長さは110cm
が良さそうです。

ポケットは省略しようかとも思いましたが、
赤ん坊がヨダレをだらだらしたりいきなり吐いたりするのかな?なんて想像して、
スッとハンカチが出せるように付けてみました。
ポケット付けがてらキルト芯を固定すればもっと良かったなーと後から気付きました。

ベビーカーに紐でくくり付ければ、お散歩時のひざ掛けにもなりそうです。



色々作ったのでどれも実用的であればいいのですが、、、
実際に赤ん坊に使うまでのお楽しみです^人^。
布はまだまだタンマリあるので、何を作ろうか思案中です。



①からの続きです☆

前回の記事はこちら→ 出産準備~ハンドメイド①~

まだまだ色々と作りました♪♪


●エルゴ(抱っこ紐)用よだれカバー

DSC00712.jpg
※リバーシブル仕立て。使用時は左右同じ柄を表に出します

DSC00713.jpg
※これは両面ともUSAコットンフランネル生地です☆

ベビー用品メーカーやアイテムにも色々あるんですね、
出産準備をするまでは全然知らなかった物だらけ。
何か一つ検討するにも調べ物が大変です。

抱っこ紐はエルゴベビー(抱っこ紐メーカー)の物を購入しました。
→並行輸入品をお安くGETv^^vしました。
 楽天市場 ガリバーにて



本当は赤ちゃんが生まれてから実店舗で試しに装着して選ぶべきなんでしょうが、
どうにも落ち着かなくてネットで各メーカーのレビュー検索などを日々繰り返してキリがなく、
時間が勿体無いな~と感じて思い切って購入してしまいました。

その中でもレビューで断トツ人気があったエルゴにしてみました。
エルゴ、人気ありますね。
人間工学(エルゴノミック)に基づいて設計されているので、
抱っこなどをする方・される方ともに負担が限りなく軽減されるとか。

ロゴで分かりやすい事もあるかもしれませんが、街で見かける抱っこ紐の
5~7割がエルゴでは?!と思います。

1エルゴ~、2エルゴ~、と、その日見かけたエルゴの数を数えてしまう今日この頃です。


抱っこ紐のよだれカバーとは、赤ちゃんの顔が当たる背負い紐の部分に巻くカバーのこと。
赤ちゃんがかじってヨダレでベトベトになる部分でもあり、カバーが必要だそうです。

抱っこ紐自体も自宅で洗えますが、このよだれカバーを付けておけば
一番汚れる部分が手軽に洗濯できるという訳です。

勿論、市販もされていて、ファンキーな柄物からオーガニック生地の物まで
色々あります。
シンプルなエルゴに合わせて個性を出すという楽しみかたもあるみたい。
(mixiのコミュニティでもエルゴ関連のハンドメイド情報が沢山あり面白いです)

でも日替わりくらいに洗い替えが必要な物を市販品でまかなおうとすると
かなりコストが掛かります。
そこでこれも布ナプキンと同じ材料・構造で作れるので作ってみました。
四角く中表に縫って、返し、スナップボタンを付けるだけです。

表の素材によって、中に挟む布をネルやドビー織晒(布おむつの素材)など
使い分けています。リバーシブルにしてみました。
その日の服とコーディネートするなどして楽しめそうです♪


●抱っこ紐
抱っこ紐

エルゴのようなしっかりした物ではなくて、簡易的なものです。
持ち運びに便利なので、エルゴと使い分けできたらいいかと思います。

この生地は百貨店に入っている画商?の絵画福袋に入っていた物で、
ナントカというデザイナーさんのイラストです。
売ってたとしてもなかなか挑戦し辛そうな柄ですが、
棚のアラ隠しカーテンなどに色々使えていて飽きが来ず、
何度見ても可愛らしいと思います。
福袋ってこういった発見があるから面白いですよね。

抱っこ紐2
<モデルはわたしより背が高い夫と赤ん坊よりかなり大きいブタさんなので縦横ともパツパツ^^;>

●スリーパー

赤ん坊が寝冷えをしないように着せておく温かチョッキです。

布ナプキン・ブログ繋がりで仲良くさせていただいているライチさんの日記を参考に作ってみました♪

ライチさんのブログはこちら
女30からの夢実現♪自己実現♪♪赤ちゃん用スリーパーを手作り(リメイク)

ライチさんは手持ちのフリース素材のタートルネックをリメイクされていますが、
我が家には夫が現役で使っているチャック開きのブルゾンしかなく、
それを解体するのも気がひけたので^^;
何かで代用できないか考えていたところ、

ダイソーで見かけたブランケット(勿論100円)が使えそうではありませんか!

DSC00710.jpg
※画像右が100円のブランケットです。
(ブランケットとしては少々小さめ・薄めかも?)

前身ごろ・後ろ身ごろで各1枚ずつ使用、
裏地は断捨離で夫が一度捨てたブランケットをわたしがゴミ箱から救出したもの(画像左)。
それにスナップボタンが7個。

材料費は300円弱といったところでしょうか。

図書館から借りていたベビー服洋裁本のスリーパーの上半身部分だけ型を取って、
そこから下はブランケットの無駄が出ないように目一杯使いました。

前身ごろ・後ろ身ごろをそれぞれ中表で縫って返し、
返し口を処理、スナップボタンを付けて完成です(簡単!)。

DSC00711.jpg

赤ちゃんが足をバタバタさせてもはだけないように裾にもボタンを付けるのですが、
実際に赤ん坊がいないのでどこに何個付けたらいいのか分からなく、、
あまりに密封みたいにしても窮屈だろうかと思い
とりあえず控え目に1個だけ付けました。

フリースの端切れはホコリをよく絡めるのでチョチョイ掃除に便利!

ダイソーのブランケットは可愛い柄が多くて
柄違いも作りたくなってしまいますが数が要るものではないので我慢我慢。

他の100円均一でもフリースのブランケットを扱っていますが、
ダイソーの物が一番厚みがあるようでした。


続きま~す\^^/→出産準備~ハンドメイド③~

来年2月に出産を控えています。

夏の盛りとつわりの時期が重なってずっとグロッキーだったのが、
涼しくなったら全ての不快症状が落ち着いて、今現在は好調です。

便秘・貧血・体重増加が少々オーバーペース気味・疲れやすいという
妊婦に付き物のマイナートラブルはありますが、
大分大きくなったお腹が邪魔をして動き辛い以外は妊娠前と変わらないくらいです。


元々手芸が(下手の横・・)好きということもありますが、
大量にある布のストックをどうにか消化して赤ちゃん用品を入れる場所を作る為に、
作れるものは作ろう~と決め、細々作ってみました。

備忘録がてらまとめてみます\^^/。


●布おむつ

晒しタオル

布ナプキンを始めた約6年前~当時は結婚もしていませんでしたが、
その心地よさから、子どもができたら布おむつ育児をすると決めていました。

妊娠が分かった当日にドビー織り晒を取り寄せて輪おむつを約50枚縫いました。
ヤフオクにて和泉晒を取り寄せる

今は水通しも兼ねてタオルの様に使っています。
良い具合にふわっと、柔らかくなってきています。
タオルより薄いので洗濯も楽~♪♪

おむつとして使い出してからはさすがにタオルとしては
使いたくない心情になるんだろうか??


●スタイ

写真スタイ


布ナプキンと同じ材料・方法で作れるので布ストックの消化にも貢献。
ダブルガーゼやワッフル生地の間にネル生地を挟んで少し厚みを出しています。
布ナプキンと同様、厚すぎると洗濯時に乾き辛く
カビの原因になるので適度な厚みにしました。

全てに言えることだけど、実際に赤ちゃんに使ってみないと
使い勝手が分からないのがもどかしいです。


●ガーゼハンカチ
(画像右が自作したもの。他の布でも沢山作りました)

写真ガーゼハンカチ

市販のガーゼハンカチセット(ハンカチ・沐浴布などが計10枚ほど入って
800円程度のお得パック)を購入したものの余りにも薄くヘロヘロで
(普段扱わないシングルガーゼだから余計にそう感じました)、

こっこれは使い捨てレベルでは?!と不安になり
(それでも使い倒して決して使い捨てにはしませんが)、
ダブルガーゼ布の消化も兼ねて作ってみました。

寸法も測らず適当なサイズで中表に縫い、返し、周囲を縫うだけです。

産後、母乳が勝手に染み出して服に着くことがあるそうで、
それを受け止める母乳パッドも布ナプキンと同じ材料・構造なので
作ろうかとも考えましたが、このガーゼハンカチを折って
当てておけばいいかな~と考え、とりあえず作らずにいようと思います。

(産後、病院から使い捨ての母乳パッドを1箱支給されるそうで
 とりあえずそれで様子を見るつもりです・・・
 紙のは肌触りが悪いと聞いているので少々心配ですが)


●タグタオル

赤ちゃんが好きなタグや紐をタオルの周囲に付けたものです。
ベビー用品ブランドの既製品もありますが高い!ので自作してみました。

わたしが使っているミシンは家庭用の物でパワーが無く、
タオル2枚仕立てだと縫えないかもしれなかったのでタオルとワッフル生地仕立てにしました。
タグ・紐を挟みながら中表に縫い、返して周囲を縫うだけです。

既製品は周囲4辺にタグなどが満遍なく付いていますが、
面倒だったので
襟元に挟んでスタイ代わりにする時などに
タグの無い辺もあった方がいいかと思って1辺だけにしました。

材料にしたタオルは普通のフェイスタオルより細めで長さが1.5倍くらいあり、
使い辛いな~とずっと薄々思っていたので上手くリメイクできて良かったです。

4枚分取れました。


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