【おうちDIYとマメ子】発酵&菌のチカラ、布ナプキン・布オムツ、自然食を取り入れた生活☆DIY大好き☆とりあえずやってみる☆

最近:廃油石鹸づくり、トッポンチーノ、もっこふんどし、布ナプキン、EM菌、米麹から仕込む手前味噌、発酵キャベツ、ケフィアチーズ等を記事にしています

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さて、140cm長さの晒を折り伏せ縫いで輪にする・・・というので
ピンときたかた、いらっしゃいますか。

これは、赤ちゃんの布おむつのサイズなんです。

布おむつには手ぬぐいのような平織りの晒でなく、
ドビー織りといって凹凸があってより柔らかい晒を使います。

子供が産まれたら絶対に布おむつ育児!!と決めているので、
かなりの見切り発車で我ながらクレイジーと思いつつ、
出品者は色々な晒を扱っていたので、未晒しの晒の購入と同時にドビー織りの晒も購入、
布おむつのサイズに仕立てました。

未晒しのほうもこれに合わせたサイズに仕立てた、という訳なんです。

ドビー織りの方は表面積が大きくスッと沢山吸水するので、タオルと同じように使えます。
お風呂上がりの頭用に重宝しています。

また、わたしは自分の汗で痒くなってしまうタイプのアトピー持ちで夏が大変苦手で、
夜寝るときに汗を取る為にタオルを首に巻いているのですが、
このドビー織り晒タオルだと薄く済むので暑くなく、柔らかくて適していると感じました。

旅行でも、ホテルのリネン類の残留洗剤や糊が気になってしまうのですが、
晒タオルを枕に敷いたり首元に巻いたりして、快適に過ごせました。
手洗い・手絞りですぐに乾くのも旅行に適しています。

赤ん坊誕生まで糊落としや水通しを兼ねて・・・なんて使い始めたのですが、
洗濯が楽なこともあり、今ではフェイスタオルより活躍しています。
赤ん坊が産まれる頃には、ペラッペラになっているかもしれません><。

ドビー織りの晒は優しい肌触りで、織りが凸凹しているのでより蒸れ辛いと思いますが、
洗濯への耐性があるかどうか、汚れ落ちはどうかも向き不向きに大きく関わるので、
布ナプキン・オリモノ用布ライナーに向いているかは、ちょっと分かりません。

まずホロホロとほつれ易いと思うので、中表に袋縫いにして
返し口からひっくり返す作り方の場合(販売中の型紙でもこの方法を紹介しています)は、
縫い代を多めに取り、できればジグザグミシンやロックミシンをかけ、
返した後も縁の押さえ縫いをしっかりする必要があると思います。

未晒し晒とドビー織り晒の布ナプや布ライナー、作り比べ・使い比べをしてみるのも楽しそうです。
作ったら、またこのブログにて報告させていただきますね!!

お読みいただきありがとうございました☆

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