【おうちDIYとマメ子】発酵&菌のチカラ、布ナプキン・布オムツ、自然食を取り入れた生活☆DIY大好き☆とりあえずやってみる☆

最近:廃油石鹸づくり、トッポンチーノ、もっこふんどし、布ナプキン、EM菌、米麹から仕込む手前味噌、発酵キャベツ、ケフィアチーズ等を記事にしています

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ネットでポチポチと色々手配するのが大好きなアキキです。

最近、購入してよかったものを紹介します。

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画像左;カフェ プリムラさんの【豆乳おからクッキー】


職場にお中元という名目で、恐らく宣伝・・試食品っぽく大量のおからクッキーが届いていました。

試してみてとても美味しかったので購入しようとしたのですが、
無地の個包装だったので社名などが分からなくなってしまいました。。

そこで、楽天市場で【おからクッキー】で検索、色々なメーカーから出ているようで、
成分や食感、味(紅茶味とかメープル味とか)、蒟蒻成分入り・・など少しずつ違いました。


選びかねたので、先ずは一番人気っぽいカフェ プリムラさんのおからクッキーをポチっと注文。
(最近やっと、延々と選ぶ時間って勿体無いな~と悟り、適度なところで決めるようにしました)

届いたものは一枚一枚が分厚くて(1cm位?)、
会社に来ていたお中元のメーカーの物(5ミリ程度)とは違う事が一目瞭然^^;;。

お味は・・・・

先ずはプレーン味を試しました。香ばしい素朴な香り。きな粉のような。
カリッと半分、口に含むと、

モサモサモサモサ~!!

とほぐれながら膨らみ、息苦しくなりました。

説明書きをよく読むと、【多目の水分と一緒に食べるように。
喉に詰まるので、小さい御子様・お年寄りには注意!!】と、
蒟蒻畑のような注意喚起がされていました><。


朝ごはんは普段、細々と残り物などを食べていますが、出勤前だと時間上沢山食べられず、
昼前にお腹が空いてたまらない事がしょっちゅうあるので(毎日かも)、
朝食のデザートがてら食べてみようと思います。

甘さも控え目で、無添加ということもあり、
膨らむ食感を除けば幼児向けのお菓子のような自然な味です。

それにしても、お中元で来たおからクッキーはどこのメーカーのだったのでしょう??
そちらは、かなり堅く、パリンッ・ポキンッ・カリカリポリポリ・・・という質感。
味は堅い食感を除けば普通のバタークッキーのようで、ケーキ屋さんの傍らで扱っているような雰囲気。
おからの風味・膨らむ感じはありませんでしたが、歯ごたえが美味しかったです。

【おからクッキー】として効果を求めるのであれば、このプリムラさんの物はとても良いと思います。

お腹の中で膨らむので、食事と置き換えてダイエットの補助としたり、
食物繊維がたっぷり摂れるとのことです。


画像右;きらら さんの【ルイボスティー】

最近、オシャレで可愛く良いヤツな友人宅×2に行ったところ、どちらもルイボスティーを用意してくれており、
これは私もルイボスティーを!!!っと慌てて?ポチッとしてみました。

ティーバック式なので、薬缶に3つ入れて数分沸かし、
熱いままや、常温のものをタンブラーに入れて会社に持参しています。

ノンカフェイン、ミネラルが豊富、産地である南アフリカの強い日差しから自分を守る為のポリフェノールが
豊富で、活性酸素を除去する効果がある・・・・など、ネットで少し調べただけでも様々な効果があるようでした。

季節の変わり目に体調が落ちすぎて、ルイボスティーの効果はまだ分かりませんが;_;、
ドクダミ茶と日替わりで、しばらく続けてみようと思っています\^^/。

お読みいただきありがとうございました!!









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すっかりブログの更新をサBっておりました\></。

ここ数年、3~5月は勿論ですが、6月にも重い花粉症の症状が出てしまうようになり、ぐったりしていました。

花粉症のムズムズカユカユに加えて、塩分・水分の代謝が鈍るのか、

目は腫れて3_3←こんな感じ、とても不快な日々でした。


今は身体が暑さにも慣れ、何とか調子を取り戻しつつあります。


↑こうなると、億劫なのが毎日の食事の支度。

食欲・気力が無いので何も食べたくない・作りたくない気分が続いていたのですが、

夫にはきちんとした物を食べさせなければ!という一線を守ることで、

自分の体調も何とか保っていました。


そんなわたしの強い味方が、料理研究家の【奥薗壽子さん】です。

ウィキより→
ナマクラ流ズボラ派料理研究家と自称しているが、手抜き料理を勧めているわけではなく、調理における無駄を省き、素材のよさを最大に引き出すレシピを紹介することで、人気を集めている。

料理を始めたのは小学校1年生ごろで、母親が料理嫌いだったために、幼くして一家の台所を担っていたという。
(ウィキ引用ここまで)


学生時代は通学に毎日数時間かかりながらも、料理などの家事をこなしていた。

料理研究家として有名になってからは、仕事と育児の両立をこなす為、

家事の手際の良さを一層磨いたというエピソードが奥薗さんの著書に書かれていました。

奥薗さんのレシピを見ると、その工夫が随所に見られます。


レシピ本の盛り付け写真は、正直、ちょっと雑だな~、

写真だけでももう少し丁寧にすればいいのに~勿体無いな~と、思ってしまうのですが、

それは作り手が工夫すれば良いことですし、正直、盛り付けどころじゃない最近のわたしとしては気にする資格もありません。


リスペクトする大きな理由の一つに、【化学調味料を使わない、でも出汁をわざわざ引くことはしない】

というのを一貫されていることがあります。


化学調味料の使用には賛否両論ありますが、わたしは一切使っていません。

利用することで手軽に美味しさを出せるけれど、天然の旨味とはやはり全然違います。

化学調味料を使えば、相対的に天然の出汁を使わないことになり、

出汁に含まれる微量栄養素を摂らないことになってしまいます。

一度や二度なら影響はありませんが、それが習慣になってしまうと、全然違ってしまいますよね。

味覚は【慣れ】が出るものなので、旨味の閾値(感じ方のハードル)が

とても低い化学調味料に慣れてしまうのが怖く、避けています。

そんなわたしも、インスタントラーメン等をたまに食べる分には好きです^^;が、

続いてしまうと、お腹が空いていても受け付けなくなる時があります。

身体が修正をかけようとしているんだと思います。

これは日ごろから化学調味料やインスタント食品を極力避けている賜物かな~と思っています。



最近、奥薗さんレシピで最高に助けられたのが、【梅とろろ】です。


①ポリ袋に梅干を入れ、揉んで種を取り出し、果肉も揉んで潰しておく

②長芋の皮を剥き、好みでスライス、ダイスなどにザッと切り、1)のポリ袋へ

③2)を袋の上から、すりこぎ・瓶の底などで叩き、長芋を潰す

DSC00677.jpg

【梅とろろ】完成です!!

どうでしょう?簡単だろぉ~ ワイルドだろぉ~~!!

(簡単に作れたという【得した感】が弱ったわたしの心身を元気にしてくれますv^^v)


これをそうめんの上に載せ、キッチン鋏でチョキっと切った貝割れ大根(←これも奥薗アイデア)をトッピングして、麺つゆで食べました!

(麺つゆは普段から自分で作っていますので、これも化学調味料フリーです)

長芋が潰れていない塊が所々ありますが、これもむしろ美味しかったです。

(気になる場合は、潰し残りはどうしても出てしまうので、先に包丁で切る時に薄ーくスライスしたら良いです)

梅の塩味・酸味もとろろで和らいで、酸っぱァァい・・となりすぎず、サッパリと食べられました。

翌日には調子に乗って、この梅とろろをまた作り、ご飯に載せ、梅とろろ丼にしました。


梅とろろは、とろろに梅の酸が回るのと、ポリ袋で作るので空気を抜けば酸素を遮断でき、とろろが茶色く変色しないので、

冷蔵庫に入れておけば食べる数時間前に作っても大丈夫なのも良いところです。


奥薗さんの本を買おうとネットで検索したところ(それまでは専ら図書館で借りていました)、

なんと沢山のレシピをネット上で見る事ができ、本を買わなくても済みそうです^^;。

日々の料理の手間をヘルシーに軽減したいかた、必見です!!!

奥薗壽子のおうちごはんかんたんレシピ264品!!
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