【おうちDIYとマメ子】発酵&菌のチカラ、布ナプキン・布オムツ、自然食を取り入れた生活☆DIY大好き☆とりあえずやってみる☆

最近:廃油石鹸づくり、トッポンチーノ、もっこふんどし、布ナプキン、EM菌、米麹から仕込む手前味噌、発酵キャベツ、ケフィアチーズ等を記事にしています

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苛性ソーダの入手、厳しいとは知っていましたが、やはり苦労しました。

ドラッグストア×2店舗、調剤薬局×1店舗に無しと言われました。
気持ちもめげてきて、食品を多く扱っているようなドラッグストアでは聞くのも億劫になってきたところ、
スギ薬局さん(ドラッグストア内の一角に調剤薬局も併設)で購入できました。

「石鹸づくりに使う苛性ソーダありますか?」
「ありますよ」
「えっ・・・・・・・・・・・・・!!!あるんですか!!!!(嬉しすぎて絶句)」
「え、、はい、、、あります」

と店員さんを戸惑わせてしまいました。
500gで600円くらいでした。
印鑑(シャチハタでない)が必要でした。
住所氏名と使用用途を記入し、無事にGETすることができました。

このスギ薬局さんでも常にストックしている訳ではなく、
たまたま1袋残っていたそうで、通常は取り寄せになるとの事でした。
取り寄せになるにしても、扱ってくれるだけで大変助かりますね。
牛乳パック1本分の石鹸を作るのに約100gの苛性ソーダが必要。
次に購入するのはずっと先になると思いますが、その時も扱いがありますように。

苛性ソーダは仕事で日常的に扱っていて慣れているので、
私は怖くはないのですがやはり危険です!!
冷却しながら水に苛性ソーダを入れていきますが、
冷却が間に合わない(苛性ソーダを水に対して多すぎる量を一気に入れ過ぎる)と、
皮膚や角膜を溶かす強アルカリ液が噴水の様に突沸します。
防護ゴーグルは必須アイテムです。

ちゃんと使える石鹸が仕上がったらプロセスを写真付きで残したいと思います。
(他の人の記事も沢山見つかりますが、自分の備忘録がてら・・・・・・・・・)

[生活の木]ゴーグル
価格:801円(税込、送料別)




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廃油石鹸を作りました!前回の続きです→☆
6月5~7日 曇り 25℃くらいの時に仕込んでいます。
牛乳パックに流してから48時間目となる昨晩はかなり固くなっていたものの、
上から覗いてもパックの壁面にへばりついている感じでしたが
60時間目となる今朝、上からのぞいてみたところパックから
ペロッと剥がれそうだったので剥いでみました。
固まったと言ってもこの時点では石けんではなく強アルカリの危険物なので、
素手では触れないし、牛乳パックを破かずに開いてその上でカットまでできると
洗い物が楽かなーと思っていたのですが、パックは螺旋状に破きながらでしか外れませんでした。

なのでまな板の上でカット。
質感は、やや常温に戻したクリームチーズという感じ。
プラスチックまな板の表面の凸凹模様が付いてしまうかと心配しましたが、平気でした。
切る感触は木綿豆腐みたい!包丁に付く感じは無く、楽に切れました。
どの様なサイズが使いやすいか分からなかったので、色んなサイズにカットしてみました。
ボトルに水と一緒に入れて溶かし、液体せっけんとして使うというレシピを見かけたので
それをやってみたく、ボトルに入れやすいように細く切ったものも作りました。


これでひと月待てば使えるそうです。
楽しみです!!
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